2025年07月12日

【薙刀式】入力する喜びvs実用への振り切り

正直、真鍮ブロックによる改造は、
打鍵感の向上のためであったが、
今回MJFオールコンベックスにしたことで、
実用が勝ってしまい、打鍵感がだいぶ良くなくなってしまった。


MJFキーキャップによる打鍵感を向上するアイデアは今はない。
ずっとレジンでやってきたことは、
レジン製オールコンベックスに変えれば戻る。
だが実用性はMJFは上。
だがそうすると打鍵感はしょぼくなる。

こういうトレードオフがある。


打鍵感が良いということは、
打ってて気持ちいいということ。
特に言いたいことがなくても触ってるだけで気持ちいい。
挫けそうな時でも、
打鍵感があれば何文字かは前に進めそう。

実用に振ると無駄がなく、
地味だが要求には全て答える。
だけどつまらない。

うーん、なやむ。

面白みがあり派手だが疲れる愛人か、
ブスだが役に立つ、寄り添う本妻か。
MiniAxeが2個ほしくなる。

しばらくは本妻方向でやってみるが、
愛人に浮気しそうだなー。
posted by おおおかとしひこ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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