大西配列の練習報告がTwitterによくあがる。
e-typingと寿司打が多い。
そのスコアをあげて喜ぶのは大いに結構だ。
報告が練習のモチベにもなるしね。
でもそれだけじゃ片手落ちというか、
本来の目的とは違うよね。
タイピングゲームは、
他人の言葉を写すだけだし、
変換や修正もない。
本来のタイピングは、
自分の思うことを書き連ね、
間違えてたり言い換えたくなったりしたら、
最終的に編集して整えるまでをいう。
それにどれくらいかかるかが、
本当のタイピング速度だ。
だから、
それを測定した方がいいぞ。
もちろん、文章の質によって、
あるいは量によって、
全然異なることが経験的にわかっている。
なので、
こうしたブログの平易な文章を定期的に書いて、
その速度を最初の字から修正終えて送信するまでを、
計測するといいと思う。
iphoneにはストップウォッチついてるし、
なんらかの計測器はどこかにあるでしょ。
それ専用にストップウォッチを買ってもせいぜい数千円だ。
定期的に、継続的に、
自由文の字数(変換後文字数)/10分を、
計るのだ。
僕はこのブログの文章は、
大体7,8分〜20分くらいかけて書くんだけど、
それペースでよく計測している。
平均1500くらい、
遅くて1200くらい、速くて1700くらいかな。
自分がどうなりたいかの、
最終形で計測しないでどうすんの?
ゲームが速くなりたいのが目的のタイパーになりたいならいいけど、
文章を書くのが目的じゃないの?
なんでその配列をやるのか?
文章によってバラバラなのはそうだけど、
そんなん言ったらタイピングゲームだってバラつくわけだし、
大きな傾向として速くなってることを確かめないで、
どうやって「○○配列にして良かった」って判断するんだ?
僕は530→1500になって、
qwertyローマ字から薙刀式に変えて良かったよ。
タイプウェルB→SSになったことよりも、
100万倍意味があると思う。
2025年07月13日
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