オールコンベックスに戻して、
なかなか快適だ。
オール20gなのもよい。
つまり僕はロープロの軽いやつが欲しかったのかなー。
Macの、Magic Keyboardの幻影があるのかな。
いまさらあれはロウスタッガードだから、
使う気がしない。
でもストローク1mmらしいし、
フラットな撫で打ちができるしで、
僕の原点みたいになっている。
なんだかんだ、
毎度立体キーキャップをつくって、
キノコみたいにニョキニョキ生やしても、
定期的にロープロっぽいのに戻ってくるのは、
どうしたものかねー。
ロープロ、軽め、格子配列、左右分割、
そして親指がうまい具合に斜めになってて、
撫で打ちができれば、
僕にとってエンドゲームな気がする。
MiniAxe LPに行かないのは、
choc v1の打鍵感がイマイチだからだし、
choc v2系もイマイチ興味が湧かない。
それは、なんだかんだいってTecseeのHPEステムが、
気に入ってしまったからだろう。
こんなに「スイッチが存在しないかのようになる」
みたいな摩擦感はないよなー。
あまりにも無骨なキーボードになってしまったが、
打鍵感自体はかなり気に入ってしまった。
もうちょっと詰めたい所はあるものの、
「ロープロで滑らせて気持ちいいもの」を、
僕は求めてるのだろう。
ULPスイッチ、イマイチ気持ちよくないんよなー。
なのでそこも待ちになるな……
2025年07月13日
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