打ったことのない言葉を一気に打つのは結構難しい。
結局、配列に習熟しているということは、
打ったことのある単語が多く、一気に長く打てる単語を、
沢山持っていることに尽きるかもしれない。
初めて?「なやみどころ」を打ったのかもしれないが、
結構打ちにくくて、なんでやろ、という話。
【】をセンターシフトとして、()を同時打鍵とする。
M【HS】(DJ)VA
連続シフトで「やみ」を取って、
シフトを離して「ど」の同時打鍵に移るところが難しいんだな。
かつてはシフトを押した状態でも同時打鍵を許容していたが、
定義数が倍に増えて処理速度が落ちるので、
それを全部除去した影響かー。
(もし高速な実装が出来るなら、
シフトを押したまま3キー同時なども認めたいところです)
連続シフトは便利なんだけど、
「離した後の挙動」が難しかったりする。
そのあとが単打ならばそんなでもないんだけど、
同時になったりすると面倒ということか。
とくに、
SDという僕の苦手な運指が入っているから、
余計ややこしくなったんだろうな。
こういう、ちょっとしたことでも複合すると棘になる。
今打った「とげ」も、DSだったわ。
単にSD、DSが僕は無理なのかもしれない。
qwertyでASADAとか絶対無理。
浅田さんちに生まれなくて良かったわ。
(いや、生まれてたらもっと早くにqwertyの無茶ぶりに気づいたかもしれない)
2025年07月30日
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定義数が倍に増えて処理速度が落ちるので、
私は16ミリ秒以上、間が空いたら同時押しにならないようにしていたのに、「りよ」と押したら「りょ」になったのでこの定義をやめました。
もし薙刀式v16で「よめ」と押して「しょ」と出ちゃったら、なにが起きたかわかるんかな、って思います。
そうか、
連続シフトでの相互シフトが、
化ける可能性があるか……
なんという難しいパズルを作ってしまったのだ……
シフト無しでも単打の逆順は一瞬何が起きたかわかりにくいですよね。
「るし」(たとえば「印」の一部)が「しょ」に化けるとか。