2025年08月04日

【薙刀式】大西配列の日常文動画

kouyさんによるもの。
https://x.com/y_koutarou/status/1952028710045184417
「新配列使用者インタビュー」に答える形式で。


あー、おもしろいな。
特に話題をつくらなくても、
これに答えていくだけで、
打鍵の様子が示せるわけだ。
動画用に量もちょうどいいし、
みんなやろうぜ。

(僕しばらく仕事忙しいのでいつやるかなー)


で、
本編の感想だけど、
打鍵音はqwertyローマ字の感じとあんまり変わらないのに、
手の動きだけ少ない、
変な感じだなーと思う。
まあそういう目的でつくられた配列だからね。

無拡張のまま、手の動きだけ良くする改善は、
「動線が悪いんだよ!」
とqwertyを強く批判しているといえる。

もし最初からqwertyがこれだったら、
僕はとくに不満や疑問をもたずに、
カタナ式や薙刀式をつくってなかったかもしれない。

個人的には僕は大西配列よりも薙刀式を取るが、
多くの人にとって、
簡単に習得できて、
しかもqwertyより相当楽になる大西配列は、
「最初に新配列をやる」
のに最適な配列の一つだろう。

速さだけを求めるならば別の配列もありえるかもだけど、
「動線を縮める」「習得を楽に」
を評価基準にするならば、
トップクラスなんじゃない?


格子配列と相性よさげだけど、
大西さんはMac上でも大西配列なので、
格子がマストというわけでもない。

なので、いったん大西配列に置き換えてから、
「動線を短くすることで得られる得」
をみんなで議論して、
「qwertyローマ字にすることで、
日本人が失ったもの」を、
議論するといいと思う。

僕は、
「効率良くキーボードを使って、
仕事の内容にもっと時間を割くこと」だと思う。
仕事の質が低いのは、
日本が失われた30年に突入したのは、
qwertyのせいだと僕は本気で考えている。

せめて、フリックでみんな仕事しな。
連絡関係、レポート関係はフリックでやると、
内容をちゃんと考えられるようになるぜ。
フリックはくだけた言い方が得意だけど、
ビジネス的なかっちりした文だって書ける。

それで、qwertyに対して疑問を持つことだ。
これでいいのか?と。


そのとき、大西配列という選択肢が生まれ得る。
そしたらこの動画を見るといいと思う。
posted by おおおかとしひこ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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