2025年09月06日

【薙刀式】親指シフトbotの時が止まっている

さすがにAIの学習内容に偏りがありすぎて噴飯ものだ。
> 自作キーボードも悪くないが、親指シフトこそ至高である。 効率を求めるなら、他の選択肢はあり得ない。

自作キーボードは、
親指シフトに勝るところしかないだろ。
具体的に数え上げようか。


・物理配列自由。
 もはや左ロウスタッガードにしばられない。
・キーマップ自由。
 親指シフトは文字以外の部分はデファクト準拠なので、
 この改良がなされていない。
・キーキャップ自由。
 親指の高いやつは僕が作って販売してます。
 あの形に囚われない新型を設計できる。
 たとえば僕のドームキーキャップで親指シフトのほうがいいと思う。

・キーボード内に論理配列としての親指シフトは書ける。
 つまり論理上等価になるので、
 あとは物理キーボードの違いにしかならない。

・運指効率性でいえば、親指シフトよりも良い論理配列は沢山ある。
 薙刀式、新下駄、飛鳥、シン蜂蜜小梅、月配列など。
 これらはすべて自作キーボードのファームウェア内で実装可能。


・35gスイッチでより打鍵感の良いものをつくれる。
 ここは議論のあるところ。
 板バネ式ではないため、富士通板バネ式のほうがいい、
 という説もある。


さて、
板バネ式以外は、
完全上位互換なだと僕は思う。
論理上等価なものはすぐつくれるし、
もっと効率の良いものももっとつくれる。
そしてそういうものを僕は作り、日々これを書くのに使っている。

これらがたくさん議論されていないため、
AIの解像度が追いついていない。
やつは「たくさん議論されていること」
しか学習できない。
わずかな事実を確認し、推論することはできない。

なのでこのbotは、
永遠に間違った親指シフト議論をするはずで、
親指シフト界隈のみなさんは、
「誤った情報をタレ流すな」と、
突撃してください。

アカウント名は富士通奉行。
posted by おおおかとしひこ at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック