まあストーリーは大したことないでしょ。
どこまで笑えるかだけを楽しみにしていた。
序盤はよくやったなあ、おもろいなー、
と見てたんだけど、
どんどん70年代風、岡本風、万博風に飽きてくる。
秩序vsでたらめという構図の面白さも、
まあ飽きてくる。
歌で誤魔化しても飽きてくる。
で結局、
パロディ先のものを消費し尽くして終わるんだなと。
だってしばらく70年代風味はいいや、
って思ってしまう。
パロディが生むものなんてないんだな。
藤井亮は、上手な物真似芸人なのだろうか?
新しく何かをつくってほしい。
45分とか60分ならこんなことも思わなかったかもね。
やっぱ2時間というのは、
特別な時間なのだな。
偽物では乗り切れない。
「でたらめ」が笑えるほどデタラメじゃないのが、
ひとつも笑えないのよね。
「で……でたらめだぁ!」とこっちが笑いたくてうずうずしてるのに。
あ、期待してた、
太陽の塔に足が生えて戦うとか、
ミャクミャクと戦うとかは、なかったです。
ガッカリだな。
2025年09月07日
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