オールコンベックススタイルに戻して、
なんか手の動きがとても小さいなー、
と感じてて、手を観察して気づいた。
同指縦連の移動距離が、1/2Uくらいになっている。
たとえば薙刀式の「いん」=K,の運指。
普通のキーボードなら1Uの中指移動であろう。
しかし水平タイプのオールコンベックスなら
Kの下半分のどこか→,の上半分のどこか
へ移動すれば良い。
つまり1/2U程度にしか指を動かさなくてすむ。
これがゆえに、
なんか手の動きがやたらコンパクトになってることに気づいた。
同指連続だけでなく、
ほかの片手連続運指もこんな感じになってて、
なかなか悪くない感じになってきている……
なんでこれをやってなかったのかというと、
ドームキーキャップだと背が高いから、
指が水平に動きやすく、
てっぺんを触る傾向にあったから。
水平オールコンベックスは低いので、
指が立ち気味になり、
てっぺん以外の1/2U円のあたりの辺縁を触りやすくなってると思われる。
それでいて水平に撫でる形もできるし、
やべえ、水平オールコンベックス最強かもしれぬ。
唯一の不満が親指キーで、
これは昨日新設計版の発注をかけた。
キーフリには間に合わないので、
披露はできないが。
サドルよりも、ドームよりも、
全然動線が短い水平オールコンベックス。
今回のMJF+ガラスビーズ+#2000磨き+蜜蝋の手触りで、
エンドゲーム感ある。
あとは親指だけ……
2025年09月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

