【薙刀式】「ぬ」で終わる動詞
現代語では「死ぬ」「往ぬ」だけ説があり、
「往ぬ」はもはや古語だから、
実質死ぬ一択だと思っていたが、まだあったそうだ。
焼け死ぬ、凍え死ぬ、おっ死ぬ
全部死ぬ原因違いやないかい。笑
「おっちぬ」で変換してくれないMS-IMEよ……。
「しぬ」が「ちぬ」になるのは何音便だろうか。
「おっ」の複合語頭はほかに、
おっかぶせる、おったまげる、おっぱらう、
おっつける、おっつく、おっぴろげる、
おっぱじめる、おっかける、
などがあるそう。
この「おっ」てなんだよ。まったく。
おい、おし、あたりの促音便らしい?
口語よりの言葉ではあるから、
学術的なものとしてはあまり出てこないものだね。
日本語難しい。
ということで、「死ぬ」以外でやはり「ぬ」終わりの動詞はなかったので、
今のところ(v17私家版)、
「死ぬ」以外のすべての動詞の終止形が右手終わり、
という原則は保ててよかった。
2025年09月12日
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