2025年09月20日

【薙刀式】漢直は何打まで許容だろう

手書きで漢字書く時に、
何画もやってるんだから、
右手のみ4〜5ストローク1文字とかなら、
許容では?などという想像。


T-Code: 40×40の2ストローク。
ただしひらがなもカタカナも2ストローク。

TUT-Code: 2〜3ストローク。

Phoenix: 2〜3ストローク。
ただしカナは左右同時押し行段系。

蒼頡: 部首合成なので3〜4ストローク?
葦手: 同上。ただしカナは別途必要。


非規則性のものなら2〜3ストロークで、
部首合成なら2〜4で、平均3ちょいくらいかなー。

しかし、
いずれにせよ、片手だけで集まってはいない。
組み合わせの半分を捨てることになるからね。


でも手書きで文字を書くように、
右手で4〜5ストロークだとしても、
打ちやすい組み合わせならば、
左右が混じるより打ちやすいのでは?
という妄想をしている。

もちろん左手のみ連打もあってもよいが、
左手は2〜3ストロークくらいにとどめたいねえ。


仮に右手のみ漢直を計算すると、
3ストローク: 15^3=3375で、
おや、常用漢字内に入るな?

たとえばTP不使用だとすると、
13^3=2197で、これも入るな?

漢直のトリガーを、
編集モードのように、
たとえばSDを押しっぱなしにして3ストローク、
みたいな定義は可能だね。
あるいは左親指キーを増設して、
それを押しながら右手3ストローク漢直は、
つくることはできそうだ。


あとは面設計だけだね。
どの漢字を同じ面にすれば、
覚えやすく連接しやすいか、
を設計できれば、
右手のみ漢直(一部は左手に振っても良いかも)は、
3ストロークを許容すればよいということになる。

じゃあ、手書きでも簡単な漢字は左手2ストローク、
複雑な漢字は右手3ストローク、
などに当てる手はなくもないか。

数字、人、月日年、男女、父母、兄弟姉妹、夫妻、親子、
東西南北、前後左右、大中小、高低、多少、
みたいな基本的概念みたいなのは、
全部左の2ストローク漢字にして、
その他の難しい漢字を右にふる
(権利、定義、報酬みたいな抽象概念?)と、
使い勝手もよさげかしら?


やはり小学校で習う漢字のリストがほしいな。
常用漢字も含めてどっかに落ちてるやろ。


結局知らない漢字は書けないから、
カナ漢字変換は使うことになる。
それとうまく切り替えながらやれるシステムさえあれば、
いけそうな気がしなくもない。

ただ3ストロークがどれだけしんどいかは、
やってみないとわからない。
やってみるにはある程度の漢字を収集する必要がある。

そして同音意義が多いやつが優先になりそうだなー。




ときおり漢直を妄想するのだが、
まだ自分の中で整理ができない。

やはり「漢字を整理する」のを、
辞書的ではなく、実用レベルでやった人がいないんだろうな。

頻度はひとつの指標だけど、
それ以外の指標を見出してないのだろう。

右手3ストローク漢直、
希望ありそう?
熟語が6打かー。どうなんだろ。
同音意義になるくらいならコスト払うかなー。
posted by おおおかとしひこ at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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