2025年09月20日

【薙刀式】右手2〜3ストローク漢直の妄想

さらに続ける。

たとえば鬱とかは4〜5ストロークでもええやろ、
画数の多いやつは(整理されているならば)、
ストロークが多くてもかまわん、
その代わり画数の少ないやつは2ストロークにならないか。


たとえば、
THNからはじまるやつは3ストロークに定義すると、
3×15×15=675、
それ以外のはじまりだと、
12×15=180。

わりと現実的では?

パッと使えるやつで、
漢直と混ぜ書きをしていく想定だと、
180もあれば実用レベルな気がしてきた。

岡さんの1000字運用限界説を採用すれば、
180+675=855なので、
岡さんレベルに行かなくてよいと考えれば、
もうこれでたくさんになりそう。

SDを押しっぱなしで第一文字を打ち、
押しながらでも離したあとでも、
第二文字目(複雑な漢字なら第三文字目)で、
漢字が確定すれば、
薙刀式と共存可能だぞ?

左手にもKL+180文字を置けば360なので、
もうこれだけで初心者にはおなかいっぱいの物量になりそう。


あれ?
片手漢直、いける?

色々考えたなかで、
オペレーションが一番楽そうなイメージがわいたな。

この右手セット180字が、
いい塩梅のやつがそろえば、
実用漢直全然行けそうなんだけど?

たとえば薙刀式で想定すれば、
SD+J→Kで「言」にすると、
(SDJ)KLで「言う」に漢字変換経由せずにいけるわけよね?
これは……現実味が出てきたかもしれない……

たとえば漢字変換でたまにイラつく、
「的な」が一発で出ない問題は、
(KLE)W、つまり「てき」と同じ運指に「的」を振っておき、
(KLE)WMで、「的な」が出て、「適菜」が出ない、
と保証できるわけか……

読みの運指に少なくとも一つは確定優先候補を、
定義できるな、このやり方だと……

言、的があるだけで楽そうな気がしてきたぞ……
posted by おおおかとしひこ at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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