2026年01月21日

【薙刀式】漢字200字で出現率50%

雪華の参考文献にあげられていた、
文化庁調査の漢字の頻度表。
https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/kokugo/kokugo_82/pdf/93795801_14.pdf

これによれば、
漢直200字をマスターすれば、
2回に1回はカナ漢字変換をやらずにすむ。
そう考えると、いけそうな気がする……


仮に頻度順で漢直をマスターするとして。

100字 35%
200字 50% ←コスパ分岐点
300字 60%
400字 68%
500字 73% ←努力の割に報われない?

642字 80%

1000字 90% ←漢直実用記憶限界ライン

2000字 98% ←常用漢字ライン
2278字 99% ←ここから残り1%にあと5000字あるのやべえ

5000字 99.977%
7269字 100%


3000字台は半分くらいは知ってる字(書けないが読める)だけど、
7000字台は中国語じゃね?って感覚。
中国武術では見た漢字がちらほらあるな。


こう見ると、
100字だとまだそんなに恩恵が感じられず、
200字で50%になるから効果を実感して、
そっから先は趣味で増やすかーの世界だな。
努力にリターンが見合わなすぎる。

常用漢字って、ほぼ98%の漢字を網羅するんだなー。
というか常用漢字しかなるべく使わないように定めたのだから、
自動的にそうなるともいえる。
非常用漢字を放逐した結果、
でもあるわけだなー。




百式漢直をやってみた結果、
100は結構覚えられることがわかった。
とはいえ体感1000字あたり2回くらいの平均出動率なので、
コスパが合ってるかは微妙なところ。

これに対して+100字ないし+200字して、
コスパのいい部分を取り込むと現実的な漢直になる?
posted by おおおかとしひこ at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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