2025年10月07日

【日記】全身じんましんにパイナップルが効いた民間療法の話

僕は若干アレルギー体質なところがあって、
たまーに喘息やじんましんが出ることがある。
特に季節性の寒暖差じんましんは、
2年に1回くらいくらう。

ざっくりいえば、身体の恒常性維持機能が強くて、
恒常性を変動させないカウンターが強すぎる症状がアレルギーだ。

で、この一週間くらい人生最大のじんましんが全身に出て苦しんでたのだが、
民間療法のパイナップルで1/5に症状が引いたので、
僕と同じ体質の人は試す価値あり、というメモ。


原因は、
この夏のクソ暑さからの秋への移行で、
風邪を引きかけていたことがある。
そしてトリガーは、家の片付け。

「大掃除を寒い時期にやるのは効率が悪い。
この全身が動ける時期にやるべき」
というネットの書き込みを真に受け、
ペントハウスの物置の整理をやりはじめた。
本が増えて、そこに本棚作りてえなーと思ってたのだ。

で、ハウスダスト系のじんましんも僕はよく出る。
布団をはたいただけでくしゃみが止まらなくなることすらある。
それをすっかり忘れて、
数時間段ボールを運んだりしまくった。

次の日全身じんましんよ。
足から手から腹から、手のひらや指に至るまで、
全身赤い島と水泡。
指や水泡まで出るのは初めてで、
猛烈に痒く痛い。
一番酷かった足首は、鈍く腫れたようになり、
なんか溜まってるなくらいな象足になった。
アトピー性皮膚炎は、これが進んだ症状だなと理解するくらい。

痒いのを我慢してかかなないようにしていると、
痛くなってくる。眠れない。
それが3日続いて引かない。
半袖だと外の人にぎょっとされるくらい、
疫病に罹った人みたいになってるから、
多少暑くても長袖で出るしかない。

全然引かないしどうせ痛いので、
一番ひどくむくんでる足首を、
ひたすらリンパマッサージして循環をうながす。
当然腹や背中にじんましんが広がる。
まあ、毒が移動してる証拠だと思うしかない。
足首は曲げられないほど痛かったが、
曲がるようになったので、
湯船でひたすらマッサージして循環させて我慢していた。

このへんで、
たしかこれはヒスタミンという物質が引き起こしてるはずだと思い出して、
ヒスタミンを分解する天然の食べ物はないのか、
を調べた。
医者に行くために酷い症状の写真を撮っておき、
食べ物で引かないなら医者行く覚悟くらいの感じ。

まずはビタミンCがヒスタミンを分解するのを助けると聞いて、
C1000タケダとかを飲むがあまり効果がない。

で、どうやらパイナップルに、
ブロメラインというヒスタミン分解酵素がある、まで調べる。

パイナップル、俺好きじゃないんよなー。
口の中溶けてザラザラになるし。
あと、パイナップルじんましんの例もあるので、
二重苦を背負う可能性もある。


夜中スーパーが閉まってたのでコンビニにいくと、
セブンにシロップ漬けのカットパインがある。
熱処理をするとブロメラインは分解されるらしいので、
カットパインが理想。家で切るの面倒だし。
しかしシロップ漬けだと生よりダメかもなー、
と思って二袋無理矢理食べると、
少しマシになる。

オッ効いたか、と思い、
あまり好きでないカットパインを、
翌日スーパーで買って無理矢理ぼりぼり食ったら、
症状が引いたので、メモしておきたい。



風邪、寒暖差、ハウスダストの三重苦。
リンパマッサージ、C1000タケダ、
コンビニのシロップ漬けカットパイン、
スーパーの生カットパイン。

原因と思われるものと、
対策と思われるものを時系列でならべた。

効いたのは湯船リンパマッサージと、
生カットパインだと思われる。


もし同じ症状で苦しんでる人がいたら、
効くかもしれないので試してほしい。
慢性でじんましんがあり、かかりつけの医者がいる人は、
そっちの判断が正しいと思うけど、
僕みたいな急性の症状には効くかもしれないのでね。

2週間引かなかったらやばいだろうと思ってたが、
症状は好転したので、
俺の体力が復活して治ったか、
パインが効いたのかのどっちかだ。
プラシーボ効果の可能性もあるが、治ればヨシだ。


まだ完治したわけではないので、
追いパインをする予定。

参考にされたい。
posted by おおおかとしひこ at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック