2025年11月20日

【薙刀式】えっ、むしろそんなアルペジオ多いの?

意外!

大西配列のアルペジオ率11.3%の調査。
https://x.com/CordialBun/status/1991449804132757968?s=20


僕はすでにローマ字系から離れたので、
どんくらいアルペジオがあったかほとんど覚えてないのだが、
二重母音やY、大西配列だとSHも含むと、
そんなにあるものかー。
BYとかは打ちにくそうだから入ってないね。
妥当な選択。

あと母音→句読点も追加できそう。

拗音が大体3%で、
二重母音なんていうて5%くらいやろと見積もっていたが、
おそらくそこが結構多いのだと予測できる。



qwertyローマ字をめぐる議論では、
左右分離型の配列に比べてアルペジオが多いから高速なのだ、
なんて議論があって、
なるほどーなんて思ってたけど、
実際何%なのか気になってきたな。

あまり変わらなかったりして。

体感そんなにある記憶がないため、
どっこいかもしれない?

ついでに、運指最適化は、
このqwertyローマ字のアルペジオ率を、
○%上げるのだ、
なんて数値も調べてみたいところ。


薙刀式のアルペジオが13%というのは、
体感より少ない感じがする。
やはりここぞという決めどころ、
ある、ない、なる、ならない、いく、くる、
ことができる、
などがアルペジオなので、
記憶に残りやすい可能性があるな。
長嶋のホームランはみんな覚えてる的な、
マーフィーの法則的な。

左右分離型ローマ字、
思ったより打ちやすく戦闘力があるのでは……
posted by おおおかとしひこ at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11.3%の算出方法が「ローマ字アルペジオを含むかな連接の割合」のようなので、実際に打鍵するローマ字単位の連接に占める割合はその半分〜3分の2になるのではないか?と引っかかりました。もちろん、そうであっても……左右交互配列は「悪い片手内連接」も極端に少ないでしょうから……「大西配列がアルペジオをほとんど考慮していない」は偽だと思いますが。
Posted by およよ at 2025年11月21日 14:19
>およよさん

むむ。たしかに分子は明記されてるが分母がわからんな。
11.3×2÷3=7.5なら、
なんとなく直感にあいそうな数字。
大西さんとこにアルファベット2gramの統計データがあるはずなので、
それで計算できるはず。

> 「大西配列がアルペジオをほとんど考慮していない」は偽
アルペジオ重視配列にくらべて、
と脳内で一言補っておいてください。

ローマ字配列カタナ式では、
「子音だけで見た場合の(1個飛ばしでの)アルペジオ」
なども設計に盛り込んだので、
少ないほうだとは思います。
Posted by おおおかとしひこ at 2025年11月21日 15:56
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