2025年12月07日

【薙刀式】そういえば野球ってBSO式に変わったらしいね

僕らの世代では2-3といえば2ストライク3ボールのフルカウントだけど、
ある世代から、フルカウントは3-2になっているそうな。
え、いつから?と調べると、
2010〜2011年にかけておおむね変更されたそうだ。
(つまりそこから僕は野球をリアタイで見てないんだな)

あれ?人類、やればできるのでは?


ヤード・ポンド法とメートル法の統一。
電流の向きは逆でしたという訂正。
西日本60Hzと東日本55Hzの統一。
そして、qwertyを事実上標準から引きずり下ろすこと。

BSO式ができたんだから、
どこかがわっとやればできるんじゃね?

ただ野球の場合は、
日本一強時代から、
野茂やイチローが風穴をあけ、
大谷が大リーグを決定的にした、
向こうの流れがあるだろう。
大リーグ基準に合わせる、
という大義名分が立つのはわかる。


でさ、2010年以前の野球漫画はどうしたんだろ?
すでに完結してる漫画は触らないと思う。
(注釈ついてるのかな?)
連載中にルール変更になった場合、
前のものは全部書き直してるのかな?

シーズン中の変更ではなく、
今シーズンから、と切れ目があったのが、
移行を容易にさせたのだろうことはよくわかる。

キリのいい2000年にやっとけばよかったのにねえ。

野球小説なら書き直すぐらいやるのかしら。
昔は「ツーナッシング」といえば2ストライクノーボールだが、
近年では混乱を避けるためナッシングは使わないそうだ。

うーん、選手達はそういうもん、でやってくだろうけど、
おじさんたちがキツそうだなー。


野球場の掲示板もふくめ、
それなりのコストはかかったであろう。

それでリターンはあったのかしら。
その顛末をまとめた本とかないのかな。
それほど野球が人気じゃないのがでかかったんだろうな。

タッチみたいな漫画もないもんね。



もしqwertyが非標準になる日が来るとしたら、
キーボードが廃れたときか。
自作キーボードがその狼煙をあげてはいるな。
posted by おおおかとしひこ at 21:18| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
DvorakやColemakがWindows等のOSにプリインストールされて「第二・第三の選択肢」という立場を確立しているように、日本語配列でも同様にQwertyやJISかな以外の新配列をOS標準で気軽に選べたら世界が一変しそうなのにな……と思います。
(大岡さんも度々言及されている、配列の多様性というやつですね)

Qwertyを世界標準から引きずり下ろすのは現実的でないにしても、そういった形の未来は、あるいはあり得なくもないのではとちょっぴり期待したり。
Posted by さんごぱん at 2025年12月07日 22:04
>さんごぱんさん

「使用人口から鑑み、
ローマ字は大西配列、カナは親指シフトにしました!」
とかありそうで怖いw

いまやキーリマップ機能がかなりのキーボードに搭載されてきたので、
大西配列など無拡張系ローマ字なら実装可能ではあるんですよね。
ただいまだに「大西配列刻印のキーキャップが欲しい」
というのを見る限り、
普及にはまだ何段階かの壁があるように見えます。
Posted by おおおかとしひこ at 2025年12月07日 22:49
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