2025年12月22日

快挙

ニホンアマガエルの腸内細菌からがん治療細菌を発見、マウスのがん組織を完全に消失
https://karapaia.com/archives/573861.html

大切な人を癌で失ったことのある人は、
思わず天に祈ったであろう。
あんたの苦しみは、無駄ではなかったよ、
人類がいつか木星に着くように、
癌の消失に成功したよと。

人間の知性に驚嘆する。
なんでその細菌が効くと思ったのか、
そしてなんでアマガエルだと思ったのか、
その発見の経緯を聞いてみたいものだ。

いつか癌は不治の病ではなくなるかもしれない。
アポロ月着陸のような人類の進歩の瞬間は、
僕の一生で見れないかもしれないと思ったが、
もし見れるのなら見てみたい。
癌からこの細菌治療で生還した人が現れる瞬間をね。

放射線治療はキツくて、
まさに闘病という勢いになるそうだ。
何度も何度も吐くらしい。
そんなにまでして生きたいのかと思うらしい。

そんなことがいつかなくなる。
人類の進歩と発展はすごいな。


癌の悲劇が物語から消える日が来るだろうとは、
想像だにしなかった。
ストーリーテラーは癌以外の悲劇を考えなければならない。
いいことだ。
posted by おおおかとしひこ at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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