貴重な動画すぎる。
https://x.com/y_koutarou/status/2006683760717402298?s=20
「一つの配列を覚えると、
前のを忘れてしまうのではないか」
という先入観を覆すには、
十分な動画。
「いや、全然併用出来ますが?」
という例だね。
ただ、いきなりこうなることは難しくて、
新しい配列を覚える
→前の配列との混同期間がある
→配列の併用、切り替えを練習する
(新しい配列をマスターするよりは時間がかからない)
の段階を踏む事が必要だ。
もっとも、慣れてくると、
切り替え練習時間がどんどん短くなっていく。
kouyさんはいろんな配列を経験してきたから、
今やそんなに切り替えは難しくないだろうけど、
「初めて新配列をマスターして、
qwertyとの切り替え練習をする」
には、ある程度時間がかかる
(そして自分の中のストレスも)
ことは覚悟は必要かな。
ただ人間の適応力というのはなかなかにすごいので、
「できる」ことだけは強調しておきたい。
雑技団のサーカスより全然楽勝だと思います。
これだけ同じ条件で、
配列の比較をしている動画もなかなかないので、
各配列の印象を。
qwertyローマ字:
指がかなり動いている。
人差し指伸ばしが多く、
このたびに負荷がかかるのは見ても分かる。
ほんとはAの左小指を多用してるのだが、
ホームポジションで動かないので、
動画ではあまりわからないのがステルスひどいw
大西配列:
急に手が動かなくなるのがおもしろい。
少なくともあの無駄なエネルギーはいらなくなる。
手や指の移動のエネルギーと、
押下圧の軽いキーボードで比べると、
後者の方が消費エネルギーは少ないので、
「なるべく動かずに打つ」が正解になると思う。
qwertyが手が動いてるのが気にならないとすると、
押下圧の重たいキーボードを使ってるからじゃない?
あと、意外と打鍵リズム感は、
qwertyと大西で変わらないのが興味深い。
子音→母音が同時押しに近くなり、
1カナがひとかたまりになっているのは、
音からも察せられると思う。
となると、両者の差は、
指の動きに無駄があるかないかと、
ヒートマップで決まってくると思われる。
新下駄配列:
打鍵音に注目すると、
圧倒的に楽そうになっている。
また、
よく使うフレーズがローマ字の子音→母音のときなみに、
短縮されているところが多々あり、
そこが新下駄のアルペジオの強みの部分であろう。
3カナアルペジオに6キー打ちでは適わないだろう。
手の動きは大西ほど動かないわけではないみたい。
まあカナだし、いろんなキーが必要だし。
多少動きが複雑になってても、
打鍵数(正確にはアクション数)が少ないので、
結果早打ちのスコアが出ている感じかなー。
同一条件で比較すると、
なかなか楽しいね。
僕qwertyが下手なので比較に意味がないのでw、
同等くらいの人、
ためしに動画で比較してみてね。
2026年01月02日
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