これを考えると、困ったときに使える。
なぜなら、
「その苦労は誰にでもわかる」ものだからだ。
誕生、死、大切な人の死を経験すること。
ペットの死。
出産、子育て。病気、手術、入院。
引っ越し。
入試。入学、卒業。
入社、独立、転職。
結婚。つきあう、別れる。
親の死。介護。
借金。返済完了。
もっともっとあるだろう。
いくつでも思いつくとよい。
「えー、それは大変だったでしょう」と、
説明しなくてもわかることを列挙していこう。
あることがどれくらい大変なのか他人に想像できないならば、
これらのような説明しなくてもわかるものに、
たとえて説明すればいいのだ。
「それは東京から大阪に引っ越して笑いを関西弁で取れるまでになるほどたいへんだよ」
といえば、
「それは大変そう」と理解できるに違いない。
そういう、「誰でもわかる大イベント」を、
ストーリー中いくつ用意すればいいだろう?
あまりにも難病になったり、誰か死んだり、
引っ越したりしていると、
色々変転した話にも見えるし、
ベタな悲劇の連続に見えるかもしれない。
もし、大イベントが少なければ、
入れてみることを検討してもよい。
多ければ、削ってみることを検討するとよい。
親友が死ぬとか、
分かれるとか付き合うとかは、
よくある大イベントだ。
親が死ぬのもあるか。
女の人生では出産もでかいイベントだね。
子育てがあるストーリーもあれば、
ないストーリーもあるだろう。
人生いろいろなので、
どんな人生のイベントがあるかは、
設計の中に入っているべきだと思う。
色々考えて、調整してみよう。
2026年02月23日
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