Twitterから。
> 試しに配列図見ながら薙刀式打ってみてるんだけどこれめちゃくちゃ打ちやすいというか、大西配列より"日本語打ってる"って感覚がある これが練り上げられたかな配列か……
オッ、また一人薙刀式を試してくれてる人が出てきた。
まあ流石にローマ字よりはカナは練り込みがいがあるので……
(その代わりとっつきやすさの違いよ)
> 確定付き句読点がライブ変換との相性もいい
へー、ライブ変換との相性は全然考えた事なかったなー。
ライブ変換は出た頃Macでちょっと試して、
勝手に漢字が変わっていくのが気持ち悪くてすぐにやめた。
「書いたものは確定したもの」という先入観、
接地面が揺れてる、
船酔いみたいな感覚になった記憶がある。
(これは今でもニューラル変換に時々感じる)
なので僕自身はライブ変換を追求していない。
どれくらいの長さまで未確定状態で続けられるんやろ。
たとえば100字で勝手に確定するのかな。
いずれにせよ有限だろう。
そこまで未確定を続けなくとも、
まあ大体句読点までで確定するから、
たしかに句読点確定は相性良さそう。
エンターいちいち押さなくていいしね。
まあ句読点確定は薙刀式の専売特許ではなく、
どの配列でも(qwertyですら)パクれるので、
他の配列を使ってる人も、
ライブ変換と組み合わせる時は参考にされたい。
(そもそも句読点で確定する、みたいな設定もありそうだけど)
「、確定」はやめて、
「。確定」のみにする、も長さによってはアリではないかなー。
いまだに「、確定」であるべきか「、(未確定)」であるべきか、
迷うことあるんよな。
その辺は好みでいいような気もする。
大西配列から薙刀式への流入はめずらしいな。
「もっと……くれ……」という人が少数派いるのだろうか。
薙刀式でも足りない人には、
新下駄や飛鳥もありますよ……フフフ……
2026年01月20日
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ただ、記録は取ってませんが、
句読点の有無でそれ以前の文字列が別の候補になるものがあって、
句読点→確定で、
想定していない候補で確定されることがあるのは注意ですね。
へー、そういう例もあるのかー。
まあ境界条件で確定する情報があるのはわかるけど
(たとえばオセロの端のような)、
やっぱライブ変換きもーい。
発展途上の技術ではありますからね…
日常会話レベルなら、使い物になれば大分ありがたい機能なので、
期待し過ぎず待機って感じですね。