あやとり、今の子達やったことあるのだろうか。
僕もいくつかしかパターンが出来なかったので、
できるという程でもないけど、
左右交互打鍵するたびに、
なんかあやとりっぽいなーって思う事がある。
1往復、1往復半(3打)くらいまではそんなに感じないけど、
2往復(4打)くらいからそんな感じかなー。
薙刀式でいうとなんだろ。
漢語熟語には多い。
「新幹線」とか3往復だ。
R,F,【A】,
左右に指の形を変えながら往復してる感じが、
指の形をつくって、
こぼさないように相手に渡して受け取る、
みたいな少しの緊張がある。
だからたぶん薙刀式で、
左右交互が3〜4往復も続く言葉って少ない気がする。
僕が怖くてどこかで片手連打にしてしまってるはず。
一方、
片手連続は文字を書いている感覚を思い出す。
左手連続6連の、
「してしまって」
RER【F】GE
なんて、左手で字を書いた事がないくせに、
なんかサインを書いてる感覚になるなー。
あるいは嫌われてる運指の代表の、
中指段超えとかも、
「中」や「書」の縦棒みたいな感覚で、
比較的好きなんだけどなあ。
(速いかどうかはおいておく)
薙刀式だと「では」「ては」だね。
右手だと「るん」だから、「するんです」みたいな時に出てくる。
僕は薬指小指連続でないかぎり、
同指連続はあまり気にならない。
字を書く時なんてずっと右手連続じゃんって思ってしまう。
むしろ左右交互のほうが日常にない感覚で、
だからあやとりみたいな昔まで記憶が遡るのだろう。
逆の人いるのかな。
左右交互の方が得意で、
片手連続の方が難しいと感じる人。
ドラマーとか楽器演奏者はそうかもしれない?
自分の感覚が毎回メジャーじゃないからかw、
みんな左右交互のほうが得意なのかな?
左右の同期よりも片手内の同期の方が簡単だと感じる。
親指との同期も、逆手より同手がやりやすいとされてはいる。
にもかかわらず、いっとき左右交互こそ良いのだ、
ともてはやされたのには何か理由があるのだろうか?
ぐちゃぐちゃな運指を、左右交互に整理したのが、
すごく見えたのかな?
僕は、左右に分離したうえで、
片手だけでつながるよ、
のほうがすごく見えると思ったので、
薙刀式ではなるべくそうしたんだよな。
これも流行の逆を行っているので、信用してはいけないw
(とはいえ、最近アルペジオがようやく再評価されてきているが)
僕は左右母子分離のカタナ式を使っていたときに、
右手が左手を追い越してしまうことがよくあった。
5往復くらいになるとかなりよくあった。
3往復目に起こることもあったね。
なので、
俺の左手が遅いのか右手が速いのか知らないが、
同じものではないものの同期って難しいんだな、
と思ったなあ。
楽器演奏者は、そこを両利きレベルで幼少から鍛えているので、
苦にならないのかもしれないね。
僕の感覚としては、左:右は、2:5くらいは違うかな。
字を書くような複雑なものになると、1:20くらいには開くか。
単純な「ボタンを押す」くらいなら3:4くらいに縮まるので、
それでもやはり左右は同期しないんだろうなあ。
(3と4の最小公倍数が12なので、
3往復目で追い越しミスが起こる、という感覚は結構近いね)
2026年01月23日
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