2026年01月23日

【薙刀式】左右交互打鍵ってあやとりの感覚がある

あやとり、今の子達やったことあるのだろうか。

僕もいくつかしかパターンが出来なかったので、
できるという程でもないけど、
左右交互打鍵するたびに、
なんかあやとりっぽいなーって思う事がある。


1往復、1往復半(3打)くらいまではそんなに感じないけど、
2往復(4打)くらいからそんな感じかなー。

薙刀式でいうとなんだろ。
漢語熟語には多い。
「新幹線」とか3往復だ。
R,F,【A】,

左右に指の形を変えながら往復してる感じが、
指の形をつくって、
こぼさないように相手に渡して受け取る、
みたいな少しの緊張がある。

だからたぶん薙刀式で、
左右交互が3〜4往復も続く言葉って少ない気がする。
僕が怖くてどこかで片手連打にしてしまってるはず。

一方、
片手連続は文字を書いている感覚を思い出す。

左手連続6連の、
「してしまって」
RER【F】GE
なんて、左手で字を書いた事がないくせに、
なんかサインを書いてる感覚になるなー。

あるいは嫌われてる運指の代表の、
中指段超えとかも、
「中」や「書」の縦棒みたいな感覚で、
比較的好きなんだけどなあ。
(速いかどうかはおいておく)

薙刀式だと「では」「ては」だね。
右手だと「るん」だから、「するんです」みたいな時に出てくる。


僕は薬指小指連続でないかぎり、
同指連続はあまり気にならない。
字を書く時なんてずっと右手連続じゃんって思ってしまう。

むしろ左右交互のほうが日常にない感覚で、
だからあやとりみたいな昔まで記憶が遡るのだろう。


逆の人いるのかな。
左右交互の方が得意で、
片手連続の方が難しいと感じる人。
ドラマーとか楽器演奏者はそうかもしれない?

自分の感覚が毎回メジャーじゃないからかw、
みんな左右交互のほうが得意なのかな?


左右の同期よりも片手内の同期の方が簡単だと感じる。
親指との同期も、逆手より同手がやりやすいとされてはいる。

にもかかわらず、いっとき左右交互こそ良いのだ、
ともてはやされたのには何か理由があるのだろうか?
ぐちゃぐちゃな運指を、左右交互に整理したのが、
すごく見えたのかな?

僕は、左右に分離したうえで、
片手だけでつながるよ、
のほうがすごく見えると思ったので、
薙刀式ではなるべくそうしたんだよな。
これも流行の逆を行っているので、信用してはいけないw
(とはいえ、最近アルペジオがようやく再評価されてきているが)


僕は左右母子分離のカタナ式を使っていたときに、
右手が左手を追い越してしまうことがよくあった。
5往復くらいになるとかなりよくあった。
3往復目に起こることもあったね。
なので、
俺の左手が遅いのか右手が速いのか知らないが、
同じものではないものの同期って難しいんだな、
と思ったなあ。
楽器演奏者は、そこを両利きレベルで幼少から鍛えているので、
苦にならないのかもしれないね。

僕の感覚としては、左:右は、2:5くらいは違うかな。
字を書くような複雑なものになると、1:20くらいには開くか。

単純な「ボタンを押す」くらいなら3:4くらいに縮まるので、
それでもやはり左右は同期しないんだろうなあ。
(3と4の最小公倍数が12なので、
3往復目で追い越しミスが起こる、という感覚は結構近いね)
posted by おおおかとしひこ at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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