Twitterから。
> いま仕方なくUSキーボードを使っているので、VIAを使ってスペース+ホームポジションの左右のキー(QWERTYで言うD, K)でIMEのON/OFFを切り替えてるんだけど、さすがにちょっとIME切り替えのたびに入力がちょいちょい止まっちゃうな nuphy V3の75%サイズのならJIS配列あるから、それに変えようかな……
TAP/HOLDのHOLDって、
たとえば100ms押さないとHOLDに切り替わらないので、
その100+DK分タイピングが止まり、
一瞬ブレーキがかかるので、
1/3〜1/2秒くらいは「止まり」の感覚が入ってしまうのだと思われる。
とはいえ、DKのキーからの変換や、
変換後自動確定のためにDKから打ち始めるときなどがあるので、
100msを50にするとしきい値が難しくなるし、
仮にできたとしても停止があることに変わりはない。
なので、
スペースを完全にシフトキーのようにするのがおすすめかなー。
詳しくは過去記事に譲るが、
VIAを使ったことないので、
VIAでできるのかはわからない。
あとは、
薙刀式でも使ってる方法が僕的にはおすすめかな。
以下アルファベットをqwerty基準で示すと、
FG同時でIMEオフ、HJ同時でオンのバインド。
標準運指だと人差し指担当の2キーなので、
普通同時に押すことはないので、
誤打鍵になりにくい。
押す時は中指人差し指ごとずらした最適化で打つ感じ。
別案としては、
Gを押してるときにH、Hを押してる時にG、
など連続しにくいもの
(qwertyなら連続してしまうが)に、
割り振る方法。
組み合わせとしては、
TY、QP、句読点、左右カーソル、
などがありえる。
左右シフト、左右Ctrl、左右Altなんかの例も見たな。
30キー外で良ければ、
あるキーのシングルタップにオフ、
ダブルタップにオン、というやり方もある。
無理矢理30キー内に入れるなら、
Qキーをレイヤーに退避させて、
Qキーの位置にそれを入れる手もある。
qwertyならvv、mmはありえないから、
ここのダブルタップに仕込む手もある。
左右にレイヤーキーがあれば、
左をダブルタップでオフ、
右をダブルタップでオン、
という手もある。
ロータリーエンコーダがあれば、
左回転でオフ、右回転でオンとか、
回転でオフ、タップでオンとかの手だってある。
とりあえずいろんなアイデアを出して、
しっくり来る方法を選べばよい。
頭をどれだけ柔らかくできるかだよなー。
(VIAでどこまでできるかは知らないので、
qmkならできる方法を紹介した)
2026年02月04日
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