2026年02月11日

【配列】雲乃井配列解説ページ

ができた模様。
https://note.com/miyanowataru/n/nd6cc8ed4f581?sub_rt=share_sb


渦巻き運指を頭の中で想像しきれないので、
図つきで理解したいと思いました。
たぶん沢山の例があってつくるの大変そう……

あと、開Ωホームポジションでいうと、
TRONカナ配列という元祖があってですね、
参考になるかもしれない。
IMG_6553.jpeg

IMG_6554.jpeg

薬指と小指が開いた状態で構えるのが、ホームポジション。

ユニークなのは、
上段が開きすぎるから、そこにもう1個キーを増やしてるところ。
これ薬指で取る前提だよな。
僕はqwertyのPQは薬指で取るので、
その感覚だと思う。

自作もなんにもない時代に、
メーカーとしてこれを作ろうとしてたTRONは、
時代的に早すぎたのだろうか。
いや、人間の手はそんなに変わらないから、
ここへ行き着くのだろうか。

論理配列としてのTRONカナ配列には、
多少の疑問もあるのだが、
物理配列としてのTRONカナ配列は、
なかなか興味深いなーといつも思う。

ただ、
使いやすいのか?
疲れないのか?
速いのか?
は、なんともいえない。
沢山の人が触らないと結果は出なさそうで、
実際のTRONカナ配列使用者なんて、
日本に数人くらいしかいないだろうし。


ある程度速くなったところで、
雲乃井を打ってる動画も見てみたい。

僕はアルペジオは中指上段に向かう説もあると思ってるので、
必ずしも外内の対立があるとは考えていない。

薙刀式で、
左中指上段に「て」があって、
あらゆる言葉をつなぐ助詞があり、
右中指上段に「る」があって、
あらゆる文を終わらせる終止形があるのは、
偶然ではなかったりする。
もちろん、全部を「て」「る」を使うわけではないので、
傾向という意味でね。

とくにカナは繋がりのパターン数が2倍の二乗倍あるので、
外統一、内統一とか言ってられず、
常に渦を巻いてるんじゃないかと思われるので、
打鍵リズムも含めて、
「渦巻き」とやらを見てみたいのよねー。
posted by おおおかとしひこ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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