Twitterから。
> 親指シフトなど、キーボード入力を工夫する人たちの中には、音声入力が出てきたけど、それでもキーボード入力が早いとの主張を持った人がいるらしいのを知ってびっくり。
> (略)
> そうした人の主張は単に自分たちが積み上げて来たものにしがみついているようにしか見えない
1500字(変換後)/10分、
ないしそれ以上で自由文を書いていくのに、
どちらが速くて楽か、という比較をしてみたい、
というのが本音。
音声入力の、
修正の手間なども含めたトータルでの、
巡航執筆速度を計測している人を探しているのだが、
まともなデータが見つからないのよね。
それが2000とか3000いくんなら、
真面目に検討したいので教えて。
あるいは、
10〜20分くらいで、
ブログ文章レベルが完成するまで書いてもらい、
それを動画に収めてほしい。
マジでじっくり観察したいのよね。
具体的にどこが良くてどこがだめかを知りたいのよ。
一律良い悪いじゃなくて、
絶対に凸凹があるはずだから、
それがどんなものかを事前に知りたいだけなのだが。
で、geminiに聞いてみたら、
初心者 500 〜 800 操作に戸惑ったり、言い淀みが多め。
中級者 1,000 〜 1,500 句読点や改行を声で操作し、スムーズに話せる。
上級者 2,000以上 構成が頭にあり、一気に話し切ってからまとめて直す。
なんて表をつくってきた。
根拠はよくわからん。
ほんまかもわからん。
これを信用するなら、
すでに僕は上級者レベルだ。
だって2000を超えるのは頭に構成ができてる時、
とすると僕はそれができてなくて1500で書いてるからね。
つまり、音声入力同等に、
タイピングですでに到達してるわけ。
以前から言ってるけど、
僕はタイピングの能力自体は低い。
競技者レベルに鍛えていない。
しかし薙刀式と自作キーボードで、
ここまでは全然来れることを僕は体現しているわけだ。
音声入力>タイピングという前提が間違っている。
そのタイピングはクソみたいなqwertyローマ字だからでしょ?
薙刀式=音声入力くらいなのだから、
落ち着いて腰を据えて書ける、
タイピングのほうが優秀な手段だと思うけどね。
また、口語文章と文語文章でいうと、
僕は文語寄りなので、
それも音声入力の苦手なところだろう。
音声入力がいいとか言ってる人は、
たんにタイピング弱者なんじゃないの?
それはqwerty使ってるからよ。
薙刀式といいキーボード使えば、
自由に文章書けるのに。
2026年02月21日
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音声入力は特にAIとかの操作は口語で思ったことを書けるので、便利とは感じてます。
ただ音声入力は慣れが必要なのと文脈から漢字などの変換も限界があるのでキー入力の補助で使う感じが一番しっくりきているのが最近ですね。
少なくとも自分は頭の中ではっきり言語化してから入力しているわけではないので音声入力オンリーは厳しいですし、薙刀式で入力するほうが疲れは少なそうな感覚です
なるほどありがとうございます。
よろしければ使い分けの基準やポイントなども分かるとうれしいです。
AIだと多少の誤変換でも理解してくれるのでカジュアルに使っていますね。
文章はキーボード入力のほうがちゃんとした思考が反映されるイメージなのであくまでもキーボード入力の補助的立ち位置ですね。どっちにしろプログラミングは音声入力だと厳しいのでメインにはならないのですが、何時間も音声入力し続けるのは喉がやられそうだなと。
AI、誤変換でも返してくることがあって、
こいつほんとにわかってんのか?って思う事が多々ありますが、
まあリターンが良ければ良し、
という実利的主義に使うのなら音声入力がアリ、
というのは理解できます。
チャットは僕の場合はスマホでフリックで返してるので、
カジュアルな数行ならなんでもいいのかもしれないです。