2026年02月22日

【薙刀式】打ちやすさの偏り

雲乃井配列がATC2025の、
「デジタルデトックス」だけが速い話。
https://x.com/miyanowataru11/status/2025239434921492977?s=20

僕の経験でもこれは打ちやすかったが、
記録が出たのはこれではなかった(「認知的不協和」)。

何らかの偏りがあるのはたしか。


1. 配列による偏り。

その配列の加速ワードが多数含まれ、
減速ワードがなるべくないと、
その配列で記録が出やすい。

2. 認識側の偏り。

よく知っている内容だと、
次の言葉が予測がつきやすく、
明らかに出てこない言葉を捨てやすく、
打鍵組み立てが速くなる。


の2つが考えられる。

僕は社会心理学、教育心理学をある程度やったので、
認知的不協和なんて言葉に親しんでいるが、
デジタルデトックスみたいな最近の言葉は、
そこまでではない。
知ってるけど、の範囲。

あるいは薙刀式は外来語をある程度捨てているから、
カタカナが頻発するのは苦手、
というのも影響ありそう。
スマホ、パソコンなんかはそんなに普段打ってない言葉だよな、
というのもある。


誰かカナ頻出連接計算器とか作ってくれないかな。
この課題は頻出連接スコアいくつ、
みたいなやつ。
kouyさんの100万字統計データをもとに、
問題文の2gramの頻度をひたすら足すやつ。
そしたらなんか分かるかもしれない。

あるいは漢字頻度計算機をつくれば、
ある程度漢直むけの課題をあぶり出せるかもね。

ローマ字変換して、
1gram2gramの頻度計算器をつくれば、
同様にローマ字配列向けの課題があぶり出せるかもだ。


月配列で挑んだ鉄馬さんが、
各問題のリストと自分なりのスコアを表にしていた。
https://blog.tekihei2317.com/articles/c54eab5d7d3ebc
ここでもデジタルデトックスは頭一つ抜けてる。
うーん、なんかありそう。

ちなみに僕が得意だったのは、
認知的不協和と学習性無気力だったけど、
どっちもそんなでもないっぽいな。


なんのばらつきなのだろう。
誰か解明して。
posted by おおおかとしひこ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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