iPad+物理キーボードで最高の日本語入力を実現するエディタを開発している その@
https://note.com/msonrm/n/nd414daa16353
いつか来るとは思ってましたよ。
そしてキーボードフックをしてるんだから、
配列も自由よね?という発想から、
薙刀式までテスト的に実装されている。
新配列実装のベンチマークになってるんかいw
動画を見ると、
https://x.com/msonrm/status/2027149772533145875?s=20
ネイティブの薙刀使いではないが、
ポチポチうちはできる方のようですね。
編集モードの実装は、
システムに介入しないと難しいのかな。
キーコード的な何かを送ればいけるのかしら。
そもそもiPadとMacOSがどれくらい違うのかしらないけど、
ショートカット系くらいなら行けると思われる。
あとは使い勝手と、
軽いエディタかどうかっすね。
グレーの横にマップが出るのはおもしろい。
字数計算より視覚的なので、
全体のバランスがわかりやすいかもね。
iPad持ってないのでテストできねえ。
持ってる人はテスターになってみて!
2026年02月27日
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文章を書くのは好き→でも指が思考に追いつかない→たぶんローマ字入力が原因→独自配列や独自ハードウェア(キーボード)で解決できそう→でもでもQWERTYじゃないと仕事に支障が出るし特殊キーボードは高すぎる!、で諦めて何もしてなかった人間です。つまり、ごく普通のキーボード、ごく普通のローマ字入力しか経験がありません。動画のために薙刀式でぽちぽち入力しました(なんというか、指が楽しかったです!)
薙刀式の実装は仕様(マニュアル)から書き起こしたので、既存の動作と食い違ってるかもです。また、編集モードはたぶん実装可能ですが、単なる文字入力とは異なるので、おっしゃる通りショートカット的にキー入力を送り、それを拾うことになるのかな、とぼんやり考えてます。通常モード、編集モードともに、慣れてる人に見てもらわないと不安ではあります(知らない人に誤解を与えたくない)。
まだまだ満足できないですね、もうちょっと開発を頑張ります!
配列勢の究極の目標は、
結局自作エディタ、自作IME、自作OSですからねーw
自分ができればやってるところです。
しかしAI開発によって、俺もできるかも?
なんて夢は見てます。
色々発達したユニット化されたPCよりも、
完璧なワープロが一台ほしいんだよなー。
完璧なワープロ!
私が目指してるのはつまりそれです!
生成AIでのアプリ作りは意外と簡単です。エディタ開発で、私は1行もコードを書いていません。私は最初に「物理キーボードのキー入力を横取りしたらいいんじゃね?」というアイデアを提供しただけです。生成AIがプロトタイプを作り、私が違和感を指摘し生成AIが直し、私がアイデアをたくさん足し生成AIが実装し、を繰り返してたら、あら、できてました。 お金がないのでiPadだけでやってますが、Windowsあるいはmacがあればもっと楽なはず。
アプリとして実装すれば、自分用にチューニングした究極の日本語入力、を実現できます。「しる」と「しょ」の認識判定だけをミリセカンドで調節する(自分の癖を反映させる)、「ぴゃ」だけ同時打鍵判定を甘くする、特定のキーコンビネーションで「改行+カギ括弧一組+改行」を入力しカーソルを括弧内に移動、キーの長押しに意味を持たせる(uの長押し→文単位で削除、エスケープキー長押し→テキスト内の固有名詞一覧、等)とかですね。
> 特定のキーコンビネーションで「改行+カギ括弧一組+改行」を入力しカーソルを括弧内に移動
これは昔編集モードで各種カッコを実装してましたが、
廃止しました。
理由としては、カッコ内を書き始める時は便利なんだけど、
カッコ内を書き終えたときに確定後、
「カッコの外へ出る」という操作が一手必要だからです。
だとしたら結局二手いるので、
カッコ開く確定と、カッコ閉じ確定の二手でよくない?
ってなって現在地点にいます。
あ、あとWindowsだと縦書きと横書きでカーソル方向が違う(Macならctrl+pで統一だけど、Winは←と↑の異なるキーコードになってしまう)
ので、これを廃止すると縦書きと横書きを統一できる、
というネックにもなってましたねー。
> キーの長押しに意味を持たせる
これはOS側のキーリピートと競合するので、
どのキーのリピートをオフにして、
どれをオンのままにするか、
という設定が必要で、意外と煩雑です。
昔あった薙刀式のAHK版では、
BSとカーソルだけリピート許容、
それ以外はリピート不可という設定で、
わかりやすく住み分けていました。
結局各メーカーが切り捨てた、
「日本語入力のあるべき姿を追求する」
というのは、個人がやる時代になってしまったのかもしれないです。
なかなか横断的にやる人がいなかったのは実装の壁があったからで、
それをAIがやってくれるなら、
誰もが作れる時代になるかもしれないです。
僕はいまだにLLMを信用してない節があります。
コーディングに関してはわからんですが。
ここでご紹介いただいたことが励みになっています
この界隈では全くの素人に近いので、機能的に良いのか悪いのか、何が必要で何が不要なのかがわかっていませんが、こちらのブログを主に参考にしていろいろ追加しています
進捗報告としては、こんな感じです
https://youtu.be/_K9guzXeroI?si=S180p2bi0oGyAhke
完成したらまたご報告いたします
なにやら解析ツール的なものまで……
まあ別アプリということで動作の軽さに影響しないのが良かった。
エディタは軽さが正義ですからね。