久しぶりに自分の手書き動画
https://youtu.be/Py3QtuW-xm0
(11:27〜)
を見て、気づいたことがある。
俺の手書きの誤字、タイピングより明らかに少ない。
ペラ1枚400〜300字ぐらいとして、
そこで数文字くらいしかなくないか。
タイピングだと5〜8%くらいある。
300文字の5%で15字。間違いすぎだろ。
仮に3文字としたら誤打率1%。
タイピングで1%しかミスらないってことはまずない。
カカカッてBSしてるイメージ。
この差はなに?
概念ごとそのままもりっと出せる、
漢直、概念直のおかげ?
器用な右手の、器用な人差し指しか使ってないから?
(中指、親指も補助で使うか。
しかし薬指小指は使ってないし、
左手は紙を押さえるのみである)
なんなんだろ、この誤字の少なさは。
いっぱいいっぱいじゃなくて、
余裕を残して書いてるからだろうか?
実は研究すべきは俺の手書きだったのではないか?
などと思うくらい、
たかがタイピングよりすごくね?って思っちゃった。
すごいんだぜ、こんなに苦労してる漢直が、
全漢字出てくるんだぜ。
それどころか熟語単位で出てきてるぜ。
同音異義語なんてねえよ。
全部脳内の概念と一対一対応じゃん。
迷うべきは文意や議論の進む方向性だけでいいんじゃん。
集中力の向ける場所がそこに一点集中できるじゃん。
えー、タイピングっていいものなんだっけ?
この集中はタイピングじゃできない。
特に僕は過集中になりがちだから、
手書きの方が向いてるかもしれない。
この手書きの集中が100としたら、
タイピングって90ぐらいしか集中力使えてない。
百式で92ぐらいになるイメージ?
8%質が目減りした文章になるんかな?
そんなには変わらないように見える?
よくわからんな。
そもそもタイピングの誤打って、
どこから来てるんだろう?
指が制御しきれてないから?
この誤打率の有意差について、
もっともらしい理論あるのかなあ。
「手書きの方が内容に集中してるから、
間違いようがないのである」
ということ?
それとも、
「すべてを支配下に置いてる感覚」こそが、
執筆の全能感であり、
ドーパミンが出るのだ、ということ?
いずれにせよ、
タイピングより生き生きしてるように見えるわ。
2026年03月04日
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