配列を変えて速くなり、生産量をあげよう!
というのは新配列の決まり文句だけど、
実際どうなったか検証したい。
僕がqwertyローマ字が下手だったのもあるけど、
速さは薙刀式で3倍になったよ。
生産量は?
たぶん3倍くらいにはなってるかなー。
このブログの初期の方はqwertyとフリックで書いてたが、
その時に比べれば、
もりもり書いてる気がするな。
脚本論は毎日書いてなかったし。
カタナ式、薙刀式を導入してからは、
1日数記事書くことも普通になってしまった。
2倍じゃ済まないので、
体感3倍と言っておこうか。
映画脚本は、
おおむね原稿用紙120枚
(空白が多いので、大体3.5万字)と、
フォーマットが決まっていて、
毎回「手書きの第一稿をタイピングで清書する」は、
qwerty時代から変わっていないので、
比較対象になる。
qwerty……1週間はかかる
薙刀式……2日あればいける(長くて3日)
ということで体感3倍前後だね。
もちろん、
我々は文字書きばかりやってるわけではないから、
文字書きの労力をほかに回せた結果、
仕事の質や量がより向上する、
というのもあるだろう。
そうした、一歩引いた、
「新配列にした結果、
キーボードを変えた結果、
積分的にどうなった?」は、
考察するべきなんじゃないかしら。
まあ、「毎日が楽しくなる」くらいの、
気分的な問題でもいいんだけどね。
「嫌で嫌でしょうがなかったタイピングが、
まるで自分の手足になった感覚なので、
いまでは空気みたいな存在になった」
というのがリアルな感想だとは思う。
「もし今のタイピング環境を一切禁止され、
qwertyローマ字とデフォルトキーボードに戻る罰を受けると仮定する。
金を払えば免除されるとして、
いくらまでなら払えるか?」
と問うのは、
換金価値を見積もれるかもしれない。
薙刀式×改造MiniAxe×オールコンベックスで、
1000万円くらいは出してもいいかな。
それで1000万稼げるかはおいといて笑、
家賃みたいなもんだと考えれば、
いい家に住むとかいい土地に住む的な価値かしら。
でもさー、
僕の愛用青ペンは120円で、
大体月1本消費で30年使ってきたとして、
4万3200円なのね。
キーボード、アナログに勝ててなくね?って思っちゃう。
3倍の効率を手に入れた。
これを手放さないためなら1000万円くらいは払ってもいい。
薙刀式を使うだけなら無料。
習得コストは1〜3か月。
キーボードは、PCB1万+ケース2万
+スイッチと真鍮やケーブル2万
+キーキャップ1万=6万円くらいか。
(試行錯誤に100万単位は使ってるけど)
このコストでこのリターンなら、
絶対やった方がいいと思うんだよな。
2026年03月12日
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