2026年03月16日

【薙刀式】ティアドロップキーキャップの打ち方

オールコンベックスrev3の親指メインキー、
ティアドロップ型のキーキャップには、
独特の打ち方があるという話。

 
その形状から、
上から下に斜め側面をこするように打つのが、
第一の打鍵法。
たぶんこれは何も考えなくてもそう打つと思う。
そうなるように形をデザインしているからね。
(アフォーダンス)

で、もう一種類の打ち方があるんだけど、
これって手の置き方によって、
できないときとできるときがあることに気づいたので、
書いておく。

第二の方法として、
親指を伸ばすように打つやりかた。
奥で親指の自然なアーチをつくって触れた状態から、
前に関節を伸ばすようにするだけで、
打鍵できるやり方。

これは平面コンベックスキーで、
4指が普通に打つ打ち方なのだが、
親指もそれと同じに、
前に伸ばすように打てると、
だいぶ楽になるよ、というお勧めです。

で、これが自然に出来るときと出来ないときがあって、
それは手を置く位置。


僕はどうも右手の位置に比べて、
左手をより内側に置く癖があるみたい。
(ロウスタッガードの影響だろう)

そうすると左手親指は伸ばす力で打つ第二の方法が難しくなり、
上から撫でおろす第一の方法ばかりを使ってしまい、
それで同じ打ち方の疲労がたまるっぽい。
第一、第二を適宜使い分けていくと、
打鍵の疲労が分散するので疲れにくいのだが、
一方だけを使っていると、
疲労がたまりやすいっぽいので注意されたい。


観察していると、
僕の手の大きさだと、
手首をつけるときに小指側の手首の骨が地面につく箇所が、
小指キーの列よりも外に位置したときが、
ちょうど良く打てると思う。

これより中に入ると、
親指は前に滑らせることができないわ、
小指を打つときは手首を外に回転して打たないといけないわで、
ひとつもいいことがない。
なんでこんな打ち方になっているのか考えると、
これはロウスタッガードの癖だなあと分る。
右はかぶせ気味に構えて、
左は開き気味に構えてしまうのは、
すべて左に傾いたノートPCのキーボードのせいだなー。


ということで、左右対称に構えましょう。
小指ホームの触り方が左右対称になっていないなら、
疲れやすいかもしれないよ。
posted by おおおかとしひこ at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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