2026年03月22日

技術が進みすぎて(映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」評)

なんでも撮れるようになった。
ものすごい高画質でつくれるようになった。
そしたら、どんな大冒険も平凡に見えるようになっちゃった。
ごちゃごちゃした絵と速いカッティングに疲れてしまう。

魅力的に見えるのは、素朴で粗い昔のやつ。
新しいCGや音響が、全然いいと思えなかった。

技術は今完全に行き詰まってるのではないか?
フィルムで撮った映画が見たくなったなー。


映画そのものの出来は平凡以下と手厳しく批判したい。
「コンタクト」のほうがワクワクした。
詳しくは次記事。
posted by おおおかとしひこ at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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