https://logical-layout-labo.vercel.app/
にて。
https://note.com/msonrm/n/n06455d540966
にある薙刀式のファイルをダウンロードしてアップすると薙刀式v17がつかえます。
動作環境によるかもしれないが、
僕の打鍵だとときどき取りこぼすね。
連続シフトの効きが悪い?ロールオーバーするとだめ?
あとシステムの関係上BSでやたらと前のを消すためか、
ヒートマップのBSの項が一番使われているものになっちゃう。
これはすぐ直せそうなバグなので、
実際にユーザーがBSを打った回数を反映させればいいかしら。
あとは句読点確定が未実装なので、
文章を書いた気がしないww
これも反映はすぐかな。
3行くらい書くと、大数の法則で、計算通りのヒートマップに大体近づくのが面白い。
まったく使ったことのない新配列で3行書くのは結構な修行になるかもしれないが、
参考にはなるかもね。
あ、もう一個、配列を変えても統計がリセットされていないっぽい。
どんどん積算されている……
各配列使いのかた、試し打ちして、フィードバックしよう!
2026年03月22日
この記事へのトラックバック


濁点キーの再利用とかはなさそうだけど、薙刀式をためすだけなら十分かなあと。
AI使うとここまでは簡単にできるんですねえ。
これまでの経験を使ってかな変換ロジックの勉強教材をつくるつもりでしたが、そんなのAIに餌を与えるだけかも。
処理速度的なものではなくロジック的なものかしら。
AIコーディングは止まらない流れだと思うので、
AIクラウドさんに全部あげた方が、
誰かの役に立つのではないでしょうか……
AIができない事を人間がやるしかないのは、
たとえばDTPでいろんな版下やデザイナー会社が死んだのと同じ流れですね。
薙刀式の「句読点確定」「シフト(スペースキー)押下の判定基準改善」と、「配列変更時の統計リセット」を追加してみました(バックスペース問題はよくわからんかった)。
どうでしょうか?
生成AIはまだまだそんなに頭が良くないです。お願いしたことをよくあるやり方で解決しようとするので、全く新しいことをやらせるにはほぼ手探りでの試行錯誤を「人間が」やるしかないです。
開発開始から約150回の試行錯誤で薙刀式が動きはじめ、汎用化できたのが約240回目、逐次入力系と同時打鍵系をカバーできる定義ファイルの仕様が固まったのが約500回目、アプリとして形になってAppleの審査に出したのが650回目くらい。ここまで開発開始から約1カ月。
あのサイトはそういった下積みを基に、ただ単にwebで動くようにしただけなので、5分くらいでプロトタイプができました。
試打のフィードバックをいただけているので、本気で対応していきたいです。またなにかあればぜひ!
あー、画像生成と同じくで、
ガチャ引くしかないんだ。
そりゃー大変そう。
そしてそのたびにテストがいるんだなー。
BSは見てるとなんかを入れて消してるっぽいんですよね。
iphoneでスロー撮影すると挙動がわかるかもしれない。