2026年03月25日

【薙刀式】自分の漢字の頻度

部分漢直は自分が良く使う漢字を入れるべきかもしれないとは思う。

tkenさん:
> 「事」の頻度が低いのは意外。自分はめっちゃ頻度高いので。言葉の選択のクセなのかなぁ。

僕は「こと」と「事」は使い分けることが多いので、
相対的に「事」は少なくなってると思われますねー。


> 同音異義語を救う漢字の横綱は「言・行」かなぁ。「言った」と「行った」が確実に打ち分けられるのは大きい。

実際に「言った」「行った」を明示的に使い分けることはないけど、
もうこれにイライラする必要はないのだ、
という精神的安心感はすごいですね。

あとは単純に、行く、言うはよく使う語だから、
これが「い+活用語尾」から変換するよりも、
すっきりしやすいのではないかと思われます。

(逆に複合動詞でも使うとき、
たとえば「やっていく」と「やって行く」で迷うときがふえた)



実際、どういう漢字を自分が使うのか、
それと統計的平均はどう違うのか、
比較する計算機があると面白いかもしれない。
単漢字くらいなら平均と比較するのは簡単そう。
連接だとトップ100で比較すると面白い?

ちなみに僕が使っている基礎資料は文化庁令和4年版。
chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/kokugo/kokugo_82/pdf/93795801_14.pdf

分散(平均との差異の指標)ってどれくらい違うものなのだろうか。
誰もが画一的で微妙にちがう、ということではなくて、
色々違っているものを平均して統計する、と予想するので、
「誰もが平均から乖離している」のではないだろうか。

なので、同音異義語に悩むやつも、
人によってかなり違うかもしれない。
とりあえず作ってみた百式漢直ではあるが、
適当に改造して使うほうが自分にとってのチューニングになるかもしれないなあ。

カナ配列も自分なりにチューニングして使うのと、
似ているかもしれない。


定義したはいいが使わないやつを、
「たしかあそこにあったはず」
と探すのと、
カナ漢字変換から行くの、
どっちが速いか迷うことがある。

それも漢直の新しい悩みなのかねえ。
posted by おおおかとしひこ at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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