左脳には言語中枢や論理中枢がある。
右脳には画像中枢がある。
英語などほとんどの言語では左脳だけで考えるそうだ。
だが日本語では右脳も使うと聞いたことがある。
それは漢字が表意文字だからだろう。
同じく漢字を使う中国語の調査は知らない。
以下日本語で考える。
ラクダエンさんの脳科学シリーズは、
基本英語話者の例を引いていると感じた。
日本語の話をするとさらにややこしくなりそうだ……
英語で使う脳と、
日本語で使う脳をわけて調査して、
音韻ループなどの機序が違うかどうかを研究した例はあるのかしら。
今のところ、僕の中の漢直は、
コア23に関しては、
空間配置的な右脳で処理する対象になりつつある。
誰か俺にMRIでもつけてくれw
音で処理せず、空間的処理、意味的処理、触覚的処理で、
言語を操ってるのは、
日本語だからできることなのかな?
日本語がやりやすいのかな?
英語よりそんな気がするんだよなー。
漢字だけでなく、
やまとことばも、風景や季節などと、
強く結びついてるよね。
音的というよりビジュアル的な気がする。
そもそも脳科学は脳内発声ありを前提として、
もろもろの調査をしているはずだ。
(解剖できないのが脳科学の進歩を妨げている。
そりゃ頭パカッとあけて電極通すのが、
一番調査は速いからなー。被験者は死ぬ)
脳内発声がない人はどうやって処理をしてるのかを、
僕は一番知りたいのだが、
しばらくは脳内発声のある人の話を、
聞いて理解しておくとするかーって感じだなー。
2026年03月27日
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