2026年03月27日

【薙刀式】そういえば日本語は右脳で考える言語でもあった

左脳には言語中枢や論理中枢がある。
右脳には画像中枢がある。

英語などほとんどの言語では左脳だけで考えるそうだ。
だが日本語では右脳も使うと聞いたことがある。
それは漢字が表意文字だからだろう。


同じく漢字を使う中国語の調査は知らない。
以下日本語で考える。

ラクダエンさんの脳科学シリーズは、
基本英語話者の例を引いていると感じた。
日本語の話をするとさらにややこしくなりそうだ……

英語で使う脳と、
日本語で使う脳をわけて調査して、
音韻ループなどの機序が違うかどうかを研究した例はあるのかしら。


今のところ、僕の中の漢直は、
コア23に関しては、
空間配置的な右脳で処理する対象になりつつある。
誰か俺にMRIでもつけてくれw

音で処理せず、空間的処理、意味的処理、触覚的処理で、
言語を操ってるのは、
日本語だからできることなのかな?
日本語がやりやすいのかな?
英語よりそんな気がするんだよなー。

漢字だけでなく、
やまとことばも、風景や季節などと、
強く結びついてるよね。
音的というよりビジュアル的な気がする。



そもそも脳科学は脳内発声ありを前提として、
もろもろの調査をしているはずだ。
(解剖できないのが脳科学の進歩を妨げている。
そりゃ頭パカッとあけて電極通すのが、
一番調査は速いからなー。被験者は死ぬ)

脳内発声がない人はどうやって処理をしてるのかを、
僕は一番知りたいのだが、
しばらくは脳内発声のある人の話を、
聞いて理解しておくとするかーって感じだなー。
posted by おおおかとしひこ at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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