2026年03月28日

【薙刀式】フォの練習

Twitterから。
> 薙刀式で「パフォーマンスチューニング」と書くのがまだ慣れない。フォが地味に難しい。ファ、フィ、フェ、フォはIT用語でよく出るから練習しないと。

ファ行の中でもフォは人さし指伸ばし+小指の、
指を開かないといけない組み合わせなので、ちょっとムズイ。
練習の方法論を記しておく。


1. フォ単体の練習
2. 後ろにつなげていく
3. 前につなげていく


1. フォ単体の練習

まずフォを打てるように、フォのつく言葉を練習。

フォルダ フォント フォト フォトン
フォックス フォー フォロー フォアグラ

フォ自体に慣れる方法だ。


2. 後ろにつなげていく

パフォーマンスでいえば、
まず「フォー」と後ろへつなげる。

フォーク フォール フォード フォートラン
フォートナイト ビフォー フォーム
フォーメーション

さらにあとの「フォーマ」までつなぐ。

フォーマル フォーマット フォーマン


3. 前につなげていく

「パフォー」と前につなぐ

パフォーマー パフォーマンス
パーフォー(ゴルフのパー4)
パーフォレーション


ここまでくればしめたもの。
あとはパフォーマンスを含む言葉を練習する。

ハイパフォーマンス ローパフォーマンス
ローコストハイパフォーマンス
ハイコストローパフォーマンス
ミドルパフォーマンス
ダンスパフォーマー
マジックパフォーマー


まあ、もともとフォなんてほとんど出ない。
IT用語ではf関係はよく出るのはなんとなくわかるので、
こうやって前後に伸ばしていくのが指が繋がりやすくなると思う。

ファ、フィが打てれば、
ほかのファ行はよっこいしょでうてるので、
まずはファ行で一番頻度の高い、
ファからやるといいかもしれない。


すべては流れだ。
前からの流れと、そこからの流れがつながれば、
流れるのだ。
流れるように打つのが、薙刀式の考え方だ。



余談。
一応pf系があるだろうと薙刀式ではケアしている。
「パフォ」の流れで言えば、
CVでアルペジオが発生するようにしている。
右手は利き手なので頑張れるが、
左手は頑張れないだろうというケアだ。



(追記)
「パフォーマンス」を打つ、
というのが目的だったが、
フォ全般打てるようにするために、
復習というかアドバンスト練習。

4. 何かからつなぐ

インフォメーション、ペイフォワード、
仮フォーマット、シンフォニー、
国際フォーラム、記念フォト、
パーフォレーション、インフォマニア、
ホンダフォーミュラ1、コンフォート、
アーバンフォレスト、
レクイエム・フォー・ドリーム(映画タイトル)、
ジョディ・フォスター

などなど。
前が長いほど咄嗟にフォが出てくるので予測しづらくなるよ。
posted by おおおかとしひこ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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