僕は薙刀式で創作文1500字(変換後)/10分で書いていて、
それは多数動画に残しているが、
もうちょっと速く書きたくて、目標は2000ぐらいかなーなどと思っている。
でも全然到達できる気がしない。
ちょうど、
コピー打鍵2000のワープロ競技練習動画が上がったので見てみよう。
タイパーのコブレイさんによるもの。
https://m.youtube.com/watch?v=ramSSwQllCI&t=1s&pp=2AEBkAIB
qwertyローマ字、
音からしてリアルフォース。
指の弾かれ方から45gモデルかな。
この10分間の音を聴くだけでも、
無理ってなるね。
このペースを維持できる指を僕は持っていない。
僕が指を壊さずにうまく鍛えてたらここに来れたかな?
いや、自分のスペックはここまでないだろう。
子供の頃から鍛えてたらできたかも、
みたいな、
スポーツや楽器の世界のことのように見える。
つまり、オッサンは諦めろ、という世界だ。
スポーツは20代がピークである。
オッサンは無理だ。
つまり、
デファクトの方式を使っている以上は、
20代にしか無理だ。
多くの国民が2000で書ける方法は、
今のところ存在しないというわけだ。
(音声入力がどのペースで行けるのか、
今のところ信頼に足るデータがない)
1500でいいなら、薙刀式で到達可能であることは、
すでに示している。
薙刀式:qwertyのアクション比率=0.97:1.7と、
1500/2000でいいわけなので、
この指の動作に比べて、43%でいいからだ。
「ならできる」のはわかろう。
だけど、1500から500の壁は結構あるなー。
この指の動作の57%かー。
無理かー。
もちろん、
瞬間的にはこれくらいの指速度が出るときもあるよ。
でもこれを10分間維持するのは無理だ。
手を壊しちゃう。
瞬間的に10mくらいはダッシュできるけど、
そのペースで1時間走れないことと同じだ。
僕の思考は、
この2000くらいには溢れているような気がする。
1800くらいかもしれない。
だからそれを書き留めたいのだが、
この指の運動的には無理だ。
だから、異なる方式でショートカットするしかないな。
もっとゆっくりの操作で同じ速度を出せないか、
ということだな。
打鍵を観察してみよう。
結構エンターを使っている。
(一つだけ打鍵音が違う、ペギッて感じの、
高めの金属ワイヤーが入ってる音がエンターの音。
変換後の確定を見てると音で判別できる)
変換単位は文節くらいかな。
でもこれなら、エンターやBSはもっと近い方が便利だろうに、
と思ってしまう。
「コピー打鍵したときの変換ミスが少ない長さでの変換」
をやっている。
考えてる時の変換は、もっと短めで変換かけてしまうと感じた。
入力動作としては極限に無駄が削がれている。
それでもこんなに指は忙しく動くのだから、
qwertyローマ字はものを書く道具としては欠陥だと感じてしまう。
指の形を見たまえ。不自然な形だ。
脱力が上手く行っているから無理な動きではないものの、
素人がこの指の形で脱力するのは無理だろう。
相当な技量だもの。
ナチュラルな形で脱力できるのが、
いい道具の基本だろう。
なんといういびつな道具だろうか。
柔道の自然体を見習うべきだ。
そういう道具を再発明するべきだ。
手首-前腕の、外にゆがめた角度もめっちゃ気になる。
こんなの腱鞘炎一直線やん。
自作キーボードはこれを解消するいい道具なんだなーと、
あらためて思うわけさ。
リアルフォースはいい道具だが、
物理配列が左ロウスタッガードなのがよくない。
格子で左右分割で36キーで、
あの剛性のやつつくってよまじで。
自作じゃあの精度でないのよ。
あ、30gでお願いします。親指は12gで。
この細かい要求を通せるのは自作しかないのよな。
理想は、この半分くらいの手の動きで、
これぐらいの速さで文章を書くことだなー。
百式漢直程度ではさばけないぞ。
どうやったらいいのかはわからないが、
理想の速度はイメージできた。
2026年03月29日
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