そういえばこういう使い方もあるわ。
エミュレータDvorakJに、
編集モードだけを任せる方法。
→日本語入力をqwertyに設定して、
そのあとに編集モードを記述する。
つまり、qwertyスルー+編集モードを走らせる。
QMK薙刀式を導入した田中さん:
> デバイスとは、やはりデバイス側で自己解決しておくべきものだと再認識。
> 薙刀式の編集モードはないけど、許容範囲内。
QMK薙刀式が無事導入できてなにより。
そっかー、編集モードまでは無理かー、
なんて思ってたけど、
記述の難しいQMKをいじるよりも、
ここだけDvorakJ走らせればええやん、
と思いついてしまった。
DvorakJの多少のバグも、
頻度の少ない編集モードだけならかまわんでしょ、
(処理速度もcより遅いけどかまわんでしょ)
というスタンスは実用上ありだなと思った。
薙刀式のカナの位置は十分練り込まれているが、
編集モードに関しては、
僕の用途的には練っているが、
他の人の用途はまた異なる事が多い。
なのである程度試行錯誤したくなるので、
それが楽なDvorakJは、全然ありだなと思った。
せっかくeswaiさんがQMK薙刀式をつくってくれたのに、
僕が全然使ってないのは、
この試行錯誤の簡単さよね。
テキストファイルコピーしてナンバリングして、
修正して保存して読み込ませればなんぼでも試せる。
書き込み回数に制限のあるマイコンに比べたら、
安心して1日何回も書き直せる。
百式漢直作ってる時は、1日10回くらい動かして、
それが何ヶ月も続いたからね。
フィックスしたらQMKやろうと思ってたら、
まだフィックスしてねえというw
ということで、
フィックスしたものはQMKに入れてデバイスにしてしまい、
おためしの上物だけDvorakJで着せ替える、
という棲み分けはアリだなと今気づいた。
編集面3〜4面に増やすなんてのもすぐにできるし。
今実は水面下でv18を思いついちゃったので、
それも試し中なんよね……
サグラダファミリアかよ……
(追記)
たぶんこの方法ダメかもしれないです。
アイデア倒れの可能性が99%。
QMKで判定があり、ローマ字としてPCに渡される
(キーが離された時点で発行)
→それをDvorakJが受け取り、ハックする→PCに渡す
の順なので、
QMK内で処理しないとだめですね……
DFが押されたとしても、
「とか」とロールオーバーで書きたかっただけなのと区別ができない……
同様に、
エミュレータを複数走らせると、
どっちが先に入力を取ったかで、
複雑な分岐に入ってしまうので、
安定しなさそうです。
2026年03月31日
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常駐の編集モードがあれば、正しく「薙刀式」(薙刀配列ではなく)ですよね。
勢い余ってDvorakJをアンインストールしてしまったので、後で再設定しておきますw
このやり方なら、
キーボードに入ってる大西配列に編集モード追加とか、
別のエミュレータで動かしてる新下駄配列に百式漢直追加とか、
色々ユニット化できると思います。
試行錯誤したいところだけ手っ取り早いやつでやる、
というのはよく考えると当たり前なんですが、
qwertyでスルーすればいいのかーと気づきましたw
またgoobleimeでの新下駄と紅皿の共用もうまくいかなかった覚えがあります。
キーボード側ではngキーのIDから拾って、それに対するキー処理をしたのがPCに入ってそこからエミュレーター側に届くので、わざわざDFとかを生で送信させないといけないと思います。
そのためFキーを割り当ててエミュレーター側で別動作をさせるのが簡易に思います。
編集モードですが別のもインスコしてユニコード表現できるのを増やしてあげないとqmkはいけなかったような気がします(会社pcもあるので私は諦めました)。
zmkの薙刀式はwinの方は上記がeswaiさんもそこまで労力をかけるのが難してく編集モードが付いていなかったため、ユニコードに関係してしまう小説マクロとかを除いた表面の一部だけwin用に実装したのをzmk新下駄では追加しました。(オリジナルのmacとかlinux分岐は殺しました)
zmkメジロ式では、今のところメジロ式をちゃんと理解してないので今後どうするかはありますが、おそらく再変換なんかはundo(消去)して再度打ち直したほうが早い ってケースが多くて編集モードはないかもと思っています。(じーびすさんも薙刀式はかじってるはずなので。。)
あーそっか、QMKが先だから無理かも……
エミュレータ同士もどっちが先に奪うかで、
干渉が起こりそうですね。
アイデアだおれか……記事に追記しておきます。
ただしそれができる人はそもそもqmkに書くことができる人のような。。
DvorakJにこだわらずに別のエミュレーターで実装するのが一番初心者には早いような?
古い版ならともかく、最新版のファイルがない場合個人で加筆修正が必要なのが薙刀式の痛いところですね。。
>@PTclownさん
>力技でDFのキープレス後にプラス1キーを送って順に解除をする のをqmk側にように書けばいいとはおもいます。
それだとDFをロールオーバーして他に何も押さないで離したときに「とか」が出なくなるので、
その状態でもう1キー押したらそのコードを発行、
離したら押した順のカナを発行にしなければならず、
そのコードって60種DvorakJに渡さなきゃいけなくて、
じゃあそんな連携コード組める?
みたいな話になるので、
だいぶ面倒そうなので追記で否定しておきました。
> ただしそれができる人はそもそもqmkに書くことができる人
キーコードでは送れないもの(【】など)をどう処理するかでqmkは厄介です。
ProMicroだと容量が足らなくなるので、
編集モードを切る人もいますし。
>古い版ならともかく、最新版のファイルがない場合個人で加筆修正が必要なのが薙刀式の痛いところですね。。
これはもうすいませんとしか。
今から全エミュレータ使いこなして、
全文法学ぶ気力はないです。
最前線で開発に集中したい。
今もまた変えてはテストしてるので。
ただv15からそんな変わってないので、
ぶっちゃけそのへん使っても問題ない説……