2026年04月01日

【薙刀式】ワンショット漢直

百式は記憶保持が難しい。
もっと鍛えればいいのかもしれないが、
混ぜ書き前提でネットワークを作っていかないと、
漢字は定着しないのかもしれない。

ということで、
百式で便利だったエキスだけ入れたやつをつくってみた。


最大30。(今28しか定義がない)
変換キーを押しながら一打。
だからワンショットと名乗ります。

薙刀式の表カナまたは裏カナから始まる漢字が定義されている。
最初は記憶が簡単なのに寄与するが、
慣れると脳内発声もなく、空間記憶に移行するみたい。
思う、言う、何、来る、良いなんかは、
送り仮名ごと手が覚えて、すでに脳内発声はないもよう。

DvorakJの定義をそのまま。
(+henkan[
|||||||||||||
漢|効|的|字|描| |最|良| | | | |
性|系|取|書|感|来|合|言|打|深| |
方|人|話|事|見|思|何|行|分|例| |
]

百式になかったものもいれてみた。
最例性見あたり。
余ってたので適当に。
使えるかどうかはこれからテスト。

あとは数字、漢数字があると便利なので、
Tを押しながら、RTを押しながらに、
一端定義してみる。
(+14[
|||||||||||||
| | | | |円|7|8|9|年| | |
| | | | |歳|4|5|6|月| | |
| | | | |0|1|2|3|日| |
]
(+13+14[
|||||||||||||
| | | | |百|七|八|九|億| | |
| | | | |十|四|五|六|万| | |
| | | | |〇|一|二|三|千| |
]


これから本格的に漢直を研究するか、
いやー、いらないよ、となるかは分らないが、
百式がいきなりなくなると寂しいので、
エキスだけ残して使ってみようかなと。

熟語漢直は、記憶保持がなかなか難しいと思った。
三ヶ月たっても出てこない熟語は記憶を保持できない感覚だな。
体育会系みたいに神経系統にしみこませるまで練習したら可能になるが、
人はそこまで漢字を練習しない。

漢直使いが漢字記憶を保持できるのは、
単漢字を入力することと、
色々な言葉に同じ漢字がちょいちょい使われるからだ。
これはカナ配列における、
モーラと運指記憶の関係と同じだと思う。
使ってるうちに前後関係ごと神経が覚えるのだと思われる。

ネイキッドと比較すると実行速度も遜色ないので、
まあ使いたいときに使う、でいいような気がする。
言/行、書/描、感/漢字は残した。
それ以外の同音異義はばっさりなくなっている。


単純な原理なので、
自分の使いたい漢字を放り込むだけでもすぐに使えるのがいいところ。
posted by おおおかとしひこ at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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