2026年04月01日

待て待て大西拓磨のパンダのぱくりやないかい

藝大だけはやったらあかんやろそれ。
https://x.com/hashimomoh/status/2037335314566644130?s=20


大西パンダはバンクシーのぱくりかもしれないが、
それは無名性のゲリラとして機能している。
売名行為としてのパンダはかわいかったし。
それらのメッセージ性がないこれは、あまりにも芸術たりえない。
現代芸術はストーリーごと存在するってのは分ってるよね?

京都大学の「怒る人」のほうが全然芸術でしょ。
総合大学に負けてんじゃねえよ。

さらに調べると、
> この壁は、もともと大学美術館と一体で設計されたもので、建築家の六角鬼丈先生が「時間の経過」を受け止める素材として設計されています。
ディテールも含め、石が苔むし黒く変化していくことを前提に設計されており、その変化もひとつの風景です。
> ただし近年は少し行き過ぎた部分もあり、今後は「綺麗にしすぎない」かたちで整えていく予定です。

じゃあそのままにしなはれや。
それか在校生に自由にデザインさせて、
また苔むして来たら同じイベントやって、
みたいに地層にすればいいのに。

このプロジェクトに加わった人全員頭悪くない?
posted by おおおかとしひこ at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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