さっき「質実剛健」を打ったんだけど、
これってフル漢直から行くの、
かなり難易度が高いよなー、と想像した。
四文字熟語の中では、
そんなに頻度が高い方じゃない。
だから、今まで実際に何回も打ったわけじゃないだろう。
もしフル漢直で行くならば、
質と実はそれぞれ打ったことがあるとしても、
連接はまずやったことのない経路だし、
剛健はおそらくこの単語でしか出ない経路だと思われる。
(剛健な肉体、なんて表現も0ではないだろうが、
あんまり使わないよね)
一方、
「しつじつごうけん(変換)」は、
まあ変換ミスすることはないだろう。
薙刀式の場合、
この言葉は完全左右交互打鍵になっている。
R【L】(RJ)【L】(VJ)LS,
かなり打ちやすく、
爽快な運指だ。
しかも一発変換効くから、
単純に思考への負荷を考えると、
薙刀式の勝ちかもしれないなあ、などと。
これは、
「ローマ字のほうが文字種が少ないから、
カナ配列よりも打ったことのない連接がなく、
隙がない」
ことと同じ論法だと思う。
ただ、IMEが知らなさそうな四文字熟語は、
フル漢直が強いのかしらねえ。
例が思いつかないが。
薙刀式のフル漢直配列に勝てるところは、
カナの連接がめちゃくちゃ良いことだ。
これと融合する漢直がなんであれ、
「質実剛健」は薙刀式のカナから行ったほうが、
多分有利だと思う。
これ以上に漢直の運指が良いものにならない限り、
僕は漢直で質実剛健を打つことはないだろうなー。
むずかしいな、薙刀式に勝つ漢直。
2026年04月04日
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