2026年04月04日

【薙刀式】「質実剛健」は漢直より薙刀式が速いのでは

さっき「質実剛健」を打ったんだけど、
これってフル漢直から行くの、
かなり難易度が高いよなー、と想像した。


四文字熟語の中では、
そんなに頻度が高い方じゃない。
だから、今まで実際に何回も打ったわけじゃないだろう。

もしフル漢直で行くならば、
質と実はそれぞれ打ったことがあるとしても、
連接はまずやったことのない経路だし、
剛健はおそらくこの単語でしか出ない経路だと思われる。
(剛健な肉体、なんて表現も0ではないだろうが、
あんまり使わないよね)

一方、
「しつじつごうけん(変換)」は、
まあ変換ミスすることはないだろう。
薙刀式の場合、
この言葉は完全左右交互打鍵になっている。
R【L】(RJ)【L】(VJ)LS,
かなり打ちやすく、
爽快な運指だ。
しかも一発変換効くから、
単純に思考への負荷を考えると、
薙刀式の勝ちかもしれないなあ、などと。


これは、
「ローマ字のほうが文字種が少ないから、
カナ配列よりも打ったことのない連接がなく、
隙がない」
ことと同じ論法だと思う。

ただ、IMEが知らなさそうな四文字熟語は、
フル漢直が強いのかしらねえ。
例が思いつかないが。


薙刀式のフル漢直配列に勝てるところは、
カナの連接がめちゃくちゃ良いことだ。
これと融合する漢直がなんであれ、
「質実剛健」は薙刀式のカナから行ったほうが、
多分有利だと思う。

これ以上に漢直の運指が良いものにならない限り、
僕は漢直で質実剛健を打つことはないだろうなー。
むずかしいな、薙刀式に勝つ漢直。
posted by おおおかとしひこ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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