銭湯行ったらさすが風呂の力。
なんか思いついた。
2ストローク式で、百式の打ち方を使う。
変換+その漢字の頭文字のカナ+2打目。
百式の場合、頭文字は作者の任意であった。
「言」は「い」から始まって、
「こ(ごん)」から始まっていなかった。
送りがな重視だったので、おおむね訓読みだったかな。
これを、音読みにも拡張して、
音訓同置にする、というアイデア。
たとえば「言」は、
百式ではK(い)Mであったが、
V(こ)M、
S(け)Mにも置く、というイメージだ。
漢和辞典を引くと「ギン」読みもあるが、
あんまり聞いたことないしマイナーの印がついてたので無視するとしよう。
「生」みたいなめちゃくちゃ読みが多いのは例外として、
大体3種読みがあるとしようか。
30×30÷3=300字は配置できる計算。
今目標は頻度トップ150〜200だから、
行けるんちゃう???
残念ながらワンショット漢直には死んでもらうとして。
送りがなとの連動から、
訓読みで送りがな優先で、
頻度優先にすれば、
被らずに配置できるかしら?
「し」から始まるのが一番多いイメージなので、
それが30に収まれば、
収録可能ということになるかね。
漢直、忘れたらどうすんの?
というのをずっと考えてたんだけど、
部首から行くとかあまりいいアイデアがなかったのだが、
音訓同置というのは、
薙刀式の「すべて同置」みたいでいいじゃん、
って気づいてしまったのだ。
脳内発声があったとしても、
どの読みのパターンからでも打てるし、
これまでの経験から、
「よく使うやつは脳内発声がなくなっていく」
と思われる。
マイナーなやつは、
複数通りの読みで1個でも覚えてれば打てるし、
最悪30パターン試せば出る、
ということになろう。
連接は……気をつけるが、
2ストロークだからあんまり気にならないと予想される。
なんか穴あるかなー。
30超えたらアウトってのは結構な制限かな?
「し」とペアになってるのは現在「め」なのだが、
その両方から始まるやつが30超えたら考えるかー。
裏カナは無変換押しながら、またはスペース+変換押しながら、
なんかにすれば、一応60まで増やせる。
またアイデア倒れかもしれないが、
倒れたらまた出せばいいや。
倒れなかったやつが使えるやつになるだろう。
一打漢直だけは勿体ないが、しょうがなし。
2026年04月04日
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