先日のnoteの記事から色々レコメンドがついてて、
薙刀式とか大西配列の感想が結構あがってることに気づいた。
昔はググったら感想記事のブログがヒットしたものだが、
noteってGoogleから検索しにくいよね。
みんなこんなところにいたのかよー。
というわけで、
noteでは、
大西配列で検索すると山ほど記事が出てくる。
僕はnoteというのは、
濃いめの人がガッツリ書くみたいなイメージがあったのだが、
昔のブログみたいなうっすい記事も比較的多いね。
やっぱ濃い記事書ける人ってのは少ないんよな。
特に自作キーボードやKeychronを買ったなどを機に、
大西配列についでに、みたいな人が多いね。
・簡単なキースワップで実現できるので、
現在のキーボードの延長に見えること
・日英で同じ配列を使う事に疑いがあまりない
(これはqwertyのせい)
・最悪元に戻れる安心感
・ATCや好き語りのプロパガンダ効果
などかしら。
今一番勢いがあり、いろんな人に試されている配列、
という感じだ。
もちろん、大西配列の「合理原理の分かりやすさ」が、
かなり効いているのはたしか。
パッと理解できる事が手を出しやすい原因だろう。
なので数は多いが、「その後」の報告がない人もかなりいる。
「冷やし中華はじめました」は言うけど、
「やめました」を言う人はいないの法則だ。
これは多数の人への普及を考える上で、
避けては通れない現象だ。
ドラマや漫画でも「第1話は見たけどその後見てない」
ことと同じだね。
まずはお試しで飛びつく人の、
何割が最後まで残るんだろう。10%くらいかな。
これは広告とかでも同じで、
初回買ってくれても、リピートまではなかなかいかないんよね。
それでも定着率が高ければ、
それは商品力が認められたってことだろうな。
あと配列の場合、
「半年して」「1年使って」みたいな、
節目でしか語ることがないのもね。
○○○という言葉が打ちやすいとか、打ちにくいとか、
僕はたまに薙刀式でそれを書いてるけど、
そういう小さな記事が溢れた方が、
単純接触効果は高くなると思うんだけどなー。
で、
薙刀式の記事を眺めると、
さすがに始めるのにハードルが高い
(心理的にカナは難しそうというイメージ)ので、
より大人の記事がめだつ。
大西配列は文面から高校生以下だなと思える人もいるが、
薙刀式ではそんなでもない。
だから分析が丁寧で、読み応えがある記事が多い。
大昔noteで検索したら10記事くらいしかなかったけど、
今ではかなりあるんだねー。
今のところ、
大西配列、薙刀式、親指シフト、
あたりがnoteでは有名どころ、
という感じかな。
これは手軽な順だとも思える。
親指シフトは、すでにブランド力だけの、
ずいぶん昔の設計だと僕は思うが、
まあ好きなものをやればいいさ。
富士通のキーボードが無変換/スペース/変換の並びが安定してて、
いいですよ。
新配列で検索すると、
独自配列研究者?の記事も出てくるね。
知ってる顔もちらほら。
なんか見逃してるのあるんだろうなー……
2026年04月05日
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[Azikと大西配列や薙刀式ほか の狭間で]
という記事を書きました。
こないだyoutubeのコメでも同じ感じで書いたかもです。
やはり、どうなったのかは、報告するまでに
ある程度時間がかかりますね。
自分もnoteで毎日、いくつか検索してますが、
薙刀式がなぜか少なめかな?と。
もっと細かく、増えてくれても良いかもですね。(´ω`*)
カナ配列全般が、「難しい」という先入観があるからだと思います。
やってみればそんなでもないのに、
やったことないことを想像することは難しいですからね。
身近にやった人がふえると、
流れは変わると思いますね。
あと単純に、いいこと悪いこと、
両方を発信すると信用されると僕は考えているので、
批判悪口は全然いいと考えます。
もちろん誤解でもOKです。
そういうものがないと、総合的に考える材料がなくなると思います。