2026年04月05日

【薙刀式】最近はみんなnoteで書いてるんすかね

先日のnoteの記事から色々レコメンドがついてて、
薙刀式とか大西配列の感想が結構あがってることに気づいた。

昔はググったら感想記事のブログがヒットしたものだが、
noteってGoogleから検索しにくいよね。
みんなこんなところにいたのかよー。


というわけで、
noteでは、
大西配列で検索すると山ほど記事が出てくる。

僕はnoteというのは、
濃いめの人がガッツリ書くみたいなイメージがあったのだが、
昔のブログみたいなうっすい記事も比較的多いね。
やっぱ濃い記事書ける人ってのは少ないんよな。

特に自作キーボードやKeychronを買ったなどを機に、
大西配列についでに、みたいな人が多いね。

・簡単なキースワップで実現できるので、
 現在のキーボードの延長に見えること

・日英で同じ配列を使う事に疑いがあまりない
 (これはqwertyのせい)

・最悪元に戻れる安心感

・ATCや好き語りのプロパガンダ効果

などかしら。
今一番勢いがあり、いろんな人に試されている配列、
という感じだ。

もちろん、大西配列の「合理原理の分かりやすさ」が、
かなり効いているのはたしか。
パッと理解できる事が手を出しやすい原因だろう。

なので数は多いが、「その後」の報告がない人もかなりいる。
「冷やし中華はじめました」は言うけど、
「やめました」を言う人はいないの法則だ。
これは多数の人への普及を考える上で、
避けては通れない現象だ。
ドラマや漫画でも「第1話は見たけどその後見てない」
ことと同じだね。
まずはお試しで飛びつく人の、
何割が最後まで残るんだろう。10%くらいかな。

これは広告とかでも同じで、
初回買ってくれても、リピートまではなかなかいかないんよね。
それでも定着率が高ければ、
それは商品力が認められたってことだろうな。


あと配列の場合、
「半年して」「1年使って」みたいな、
節目でしか語ることがないのもね。
○○○という言葉が打ちやすいとか、打ちにくいとか、
僕はたまに薙刀式でそれを書いてるけど、
そういう小さな記事が溢れた方が、
単純接触効果は高くなると思うんだけどなー。

で、
薙刀式の記事を眺めると、
さすがに始めるのにハードルが高い
(心理的にカナは難しそうというイメージ)ので、
より大人の記事がめだつ。
大西配列は文面から高校生以下だなと思える人もいるが、
薙刀式ではそんなでもない。
だから分析が丁寧で、読み応えがある記事が多い。

大昔noteで検索したら10記事くらいしかなかったけど、
今ではかなりあるんだねー。

今のところ、
大西配列、薙刀式、親指シフト、
あたりがnoteでは有名どころ、
という感じかな。
これは手軽な順だとも思える。

親指シフトは、すでにブランド力だけの、
ずいぶん昔の設計だと僕は思うが、
まあ好きなものをやればいいさ。
富士通のキーボードが無変換/スペース/変換の並びが安定してて、
いいですよ。


新配列で検索すると、
独自配列研究者?の記事も出てくるね。
知ってる顔もちらほら。


なんか見逃してるのあるんだろうなー……

posted by おおおかとしひこ at 18:47| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに、note で、Keychron購入で
[Azikと大西配列や薙刀式ほか の狭間で]
という記事を書きました。

こないだyoutubeのコメでも同じ感じで書いたかもです。

やはり、どうなったのかは、報告するまでに
ある程度時間がかかりますね。


自分もnoteで毎日、いくつか検索してますが、
薙刀式がなぜか少なめかな?と。

もっと細かく、増えてくれても良いかもですね。(´ω`*)

Posted by (´ω`*) at 2026年04月05日 22:45
>(´ω`*)さん

カナ配列全般が、「難しい」という先入観があるからだと思います。
やってみればそんなでもないのに、
やったことないことを想像することは難しいですからね。
身近にやった人がふえると、
流れは変わると思いますね。

あと単純に、いいこと悪いこと、
両方を発信すると信用されると僕は考えているので、
批判悪口は全然いいと考えます。
もちろん誤解でもOKです。
そういうものがないと、総合的に考える材料がなくなると思います。
Posted by おおおかとしひこ at 2026年04月05日 23:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック