2026年04月09日

天才デザイン

「ロリコン」の語源となった、
映画「ロリータ」のポスターデザインに天才を見た。
(オリジナルではなくファンアートだそう)


画像も載せておく。
IMG_6655.jpeg

https://x.com/solisolsoli/status/2041757938872938698?s=20

よくある「ロリータ」のデザインは、
誘うように少女がこちらを見ているもの。
あるいは、無防備で若干性的な少女。
つまり、ロリータに惚れちゃうおっさんの目線に同調させたもの。

だが凡百の陳腐を乗り越えた、
このデザインはうなった。


ロリポップ(ペロペロキャンディー)と、
ロリータで韻を踏んでいること。
ワイングラスが女の股に見える錯視と同じ構図でロリポップを使っていること。
そしてワイングラス(酒)なら大人の女のエロだが、
これは子供のエロであることをキャンディーで暗示していること。
さらに、
棒が飴に入っているさまで、
これは少女を貫通する話であるということ。
ついでに飴の形が前から見た毛のない女性器に見えていること。

あと、ワイングラスの場合はグラスの足が曲線で、
大人の脂肪がついた脚を連想させるが、
直線なので明らかに脚が子どもであること。


完璧でしょ。
エロが絡むと、
こうも人間はIQが高くなるのか。
(単なるエロと思わせないために、文化が発展したのだ)

そして、
それをぎゃあぎゃあ騒ぐのは品がないですな、
と紳士の顔ができるように、
すべてのデザインが品があること。

ついでに赤の色が、処女の血の色も暗示しているだろうね。
よく見ると液体っぽくツヤが描かれているのもポイント。

あらゆる点において200点満点。


デザインとはこういうことをいう。
ブロッコリーポスター?
デザインでもなんでもないよ。まんこのアップくらいにね。
posted by おおおかとしひこ at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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