次の天キーまでに薙刀式の体験メニューをリニューアルしようとしている。
前のはできる人はできるけど、
できない人は結構できなかったので、
より簡単な超初心者用に薙刀式の良さが体験できるフレーズを、
4つにしぼってきました。
1. がある
2. という
3. だった
4. しょうがない
以下()は同時打鍵。
0. 適当に打って、BSで消す体験
まず単打でカナが出ることを体験させて気持ちよくさせる。
そしてそれをBSで消せる驚きを体験する。
1. がある (FJ)JI
か、あ、の単打をまずFJで体験してもらい、
同時押しで「が」になるよ、という体験。
からの、「ある」のアルペジオを打つと気持ちいいよ、
という話をしたい。
語末に来るフレーズを高速で打つことで、
薙刀式は文意決定部を打つことに合理的である、
という印象づけをしたいね。
2. という DKL
これもアルペジオ「いう」の体験。
「という」がめちゃくちゃ速いことで、
「日本語でよく使う急所のフレーズが打ちやすいのだ」
という印象を与えたい。
3. だった (FN)GN
同様に語尾部分。徹底して文意決定部をやりたいところ。
濁音が打てるので、だ、たを打てますよ、
からのだったはかなり高速だと思う。
4. しょうがない (RI)L(FJ)MK
伝家の宝刀「しょ」の拗音同時押しからのアルペジオ、
そして「が」の濁音同時押しからの「ない」のアルペジオ。
薙刀式の気持ちよさを堪能できるフレーズだ。
これくらいなら回転上がるだろ。
一人ひとりに喋る量が多くて疲れてたんだよw
もっとできそうな人には後続フレーズを用意して、
あんまり出来そうじゃない人、
そこまで興味持たなかった人はここらでリリース、
みたいな分岐点がここかしらねえ。
と、
こんな風にキラーコンテンツというか、
キラーフレーズがないと、
「へえ、いいじゃん」って思えないと思うんですよねー。
「ほう」と思わないと、
話は入ってこないからね。
「ほう、つづけたまえ」にならないと、話は回転しないよね。
2026年04月12日
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