2026年04月12日

【自キ】あんのかこれ?

昔作ったオリジナルフォントをこねこねして、
すぐつくれそうな表カナをつくってみた。
全然ラフだけど。
IMG_6670.jpeg



造形精度を下回ってる隙間はまだチェックしていない。
「な」の最終画の中丸は省略できそうだけど、
それよりずっと複雑な「あ」はどう処理しようかな。

裏カナをおかずに表カナのみなら造形可能だし、
結構オシャレかわいくなるのかなー。
キーキャップ部はMJF、
文字部はMJFホワイトで出して蛍光グリーン染色、
パコッとはめて接着、手研磨で馴染ませるとして。

表からパーツをはめる形式なら、
文字内に中丸を作れるが、
「な」は3パーツにバラバラになるので、
立体パズルがいる。

文字にランナーをつけて、
裏からはめる形式(通常のダブルショット)なら、
中丸どうすんの問題がある。

たとえば「A」のキーのパーツわけどうなってんの?
ガワ、A、中の三角形の3パーツじゃないよね。
射出成形だから充填する感じになってるよね。

研磨したら中の文字染色しなおしかな?
そしたら白文字が限界だろうか?


価格は原価で2万以上。
キット販売ならプラス接着と研磨の手間、
完成品販売なら4万円くらいは貰わないとやってられなさそう。

……とここまで考えたけど、
オシャレで注目されるなら、
……ためしにつくるか?
フォントのデザインはまだ全然詰める必要あるし、
パーツ間のクリアランスはこれから実験する必要がある。

こりゃ大変だ。
mogmaさんが黒レジン+白レジン+ポスカでなんとかやってたのは見た。
でもアルチザンレベルよなー。
でもあったらおもしろそうだしなー。
1回テストで7〜8000円、
2回でプリントしたとしても3万近くかかる。
テストn回とかならもっとだ。
MJFとレジンの両方試したら倍かー。

うーん……なやむ……
オシャレは金がかかる……
posted by おおおかとしひこ at 21:15| Comment(2) | TrackBack(0) | カタナ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
無印にCMYKのUVプリンターで印字追加が早そうですけど、誰がに依頼しないといけないという。。Q2にはUVプリンターほしいなぁ。。
Posted by @PTclown at 2026年04月13日 21:53
>@PTclownさん

UVプリンタ、36万円……買えない値段ではない……
でもこれで行けるならみんなこれで印字キーキャップ作ってそうなんだけど、
なんでみんな作ってないんだろう?
使ったらすぐはがれるのかしら。

コーティングすると手触り変わるので、
もとのままがいいってなると、
ダブルショットかなーって想像してます……
Posted by おおおかとしひこ at 2026年04月14日 05:45
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