昔作ったオリジナルフォントをこねこねして、
すぐつくれそうな表カナをつくってみた。
全然ラフだけど。
造形精度を下回ってる隙間はまだチェックしていない。
「な」の最終画の中丸は省略できそうだけど、
それよりずっと複雑な「あ」はどう処理しようかな。
裏カナをおかずに表カナのみなら造形可能だし、
結構オシャレかわいくなるのかなー。
キーキャップ部はMJF、
文字部はMJFホワイトで出して蛍光グリーン染色、
パコッとはめて接着、手研磨で馴染ませるとして。
表からパーツをはめる形式なら、
文字内に中丸を作れるが、
「な」は3パーツにバラバラになるので、
立体パズルがいる。
文字にランナーをつけて、
裏からはめる形式(通常のダブルショット)なら、
中丸どうすんの問題がある。
たとえば「A」のキーのパーツわけどうなってんの?
ガワ、A、中の三角形の3パーツじゃないよね。
射出成形だから充填する感じになってるよね。
研磨したら中の文字染色しなおしかな?
そしたら白文字が限界だろうか?
価格は原価で2万以上。
キット販売ならプラス接着と研磨の手間、
完成品販売なら4万円くらいは貰わないとやってられなさそう。
……とここまで考えたけど、
オシャレで注目されるなら、
……ためしにつくるか?
フォントのデザインはまだ全然詰める必要あるし、
パーツ間のクリアランスはこれから実験する必要がある。
こりゃ大変だ。
mogmaさんが黒レジン+白レジン+ポスカでなんとかやってたのは見た。
でもアルチザンレベルよなー。
でもあったらおもしろそうだしなー。
1回テストで7〜8000円、
2回でプリントしたとしても3万近くかかる。
テストn回とかならもっとだ。
MJFとレジンの両方試したら倍かー。
うーん……なやむ……
オシャレは金がかかる……
2026年04月12日
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UVプリンタ、36万円……買えない値段ではない……
でもこれで行けるならみんなこれで印字キーキャップ作ってそうなんだけど、
なんでみんな作ってないんだろう?
使ったらすぐはがれるのかしら。
コーティングすると手触り変わるので、
もとのままがいいってなると、
ダブルショットかなーって想像してます……