Twitterから。
> 薙刀式で逆手シフトに慣れてから一つ問題が発生した。 連続シフトで打てるあまり打たない単語(運動記憶になっていない単語)を打つときに、最初は逆手で始まるけど途中で同手になるタイミングで、そのキーの逆側のスペースに切り替えてしまい、スペースの誤打とか入力の引っかかりが発生してしまう。
センター連続シフトの原理的弱点で、
マニュアルには「ワタリ」として練習メニューがあります。
メジャーな連続シフトならまあ無意識になるんだけど、
マイナーはパッと打てないので、
中級レベルの壁になるかもしれない。
なので、
出たときに練習するしかないと思われる。
もともとマイナーだからシフト面にいるわけで、
マイナー同士だからレアではあると思う。
しかしレアだからといって、
出ないわけではないのがカナの厄介なところ。
0.05%くらいでも、
何日か数週間に1回はあるくらいの確率なので……
右手文字のシフトから左手文字のシフトなら、
左親指で、
左手文字からその逆、
が原則だけど、
打ちやすいように変えてもOKです。
そのカナがマイナーであるとか、
そのカナ連接がマイナー連接であるとかは、
設計者でもない限りわからないけど、
まあレアケースであることは経験でわかると思うので、
「メジャーを打ちやすくする」
ことのトレードオフ、光に対する闇の部分と思ってください……
闇をなるべく小さくしようとして、
まだv17から変えようとしたりしてるので……
2026年04月12日
この記事へのトラックバック


たまに出てくる程度の単語に困らされてる感じですね(笑)
今のところはそういった単語が出たときにテキストファイルに追加して、
自前のタイピング練習アプリでそれらだけを練習する時間を作っています。
あとは、おそらく動作的に統一した方がいいと思っているので、
連続シフトのまま打つか、途中で逆手に切り替えるか、
どちらが良いかお試し中って感じです。
>あとは、おそらく動作的に統一した方がいいと思っているので、
>連続シフトのまま打つか、途中で逆手に切り替えるか、
>どちらが良いかお試し中って感じです。
僕の場合はいろんな最適化をした結果、
バラバラになってしまってます。
理論どおりに美しくならんなーというのが実感ですね……
なるほど、バラバラですか。
薙刀式で配列沼を抜け出せたと思ったら、またすぐ新たな沼にハマったようです(笑)
まあ打ちやすい方に勝手に収束するので、
沼というほどではないと思いますw
そもそも滅多にないことなので、
手書きでいう「書けない漢字」に当たったと思うしかないですね。
繰り返すようならばそれこそ勝手に定着する感じです