月配列私家版を作成して試し打ちし、
薙刀式と比較した、
カベウチドリさん:
> 何が違うのかわからんけど、感覚的には言葉を喋るような手触りじゃなくて頭にある文章をバコバコ打ち込む感じ こりゃコピー打鍵向きだわ
これは興味深い視点。
なにがちがうんやろ?
僕は、理論的背景がなく、
「これは自分の『書く』という感覚ではない」
というものを排除して、
感覚だけで薙刀式をつくった。
色々理論立ててなにやらしゃべっているが、
それは全部あとづけで、
先立つのは僕の感覚的選別だ。
脳内発声なしがキーワードなんじゃね?
ってなって、
じゃあなぜそれがよいのか、
的なことを脳科学的な観点から解き明かそうとしてるのが、
ラクダエンさんの現在地点。
なので、僕が知りたいことは、
「薙刀式が『書く』という感覚に近いと感じるのは、
なぜ、どういう要素によるものであり、
そうでないと感じるのは、
なぜ、どういう要素によるのか?」
ということである。
前者が脳内発声あり、後者がなし、
前者が1モーラ1アクション、後者がそうではないもの、
前者がアルペジオ打鍵、後者がそうではないもの、
前者が繋ぎの語の高速化、後者がそうではないもの、
前者が文節の最後に来がちなものを半拍遅らせるようなシフト系が多いこと
(ブレーキ打鍵)、後者がそうではないもの、
などのような要素であることが、
これまでのあらすじ。
月配列は、
1モーラは複数アクションであり、
左右交互打鍵ベースであり、
繋ぎの語なるものは考慮に入っていないだろう。
なので、
「僕の言う書く感覚」でないことはわかる。
で、それだけなのかな?
ほかにはないのかな?
というのが僕の興味だ。
つまり、
僕の感覚は僕だけのものなのか
(だとしたら薙刀式は汎用性がないことになる)、
ある程度共通性があるのか
(だとしたら薙刀式はある程度どんな人にも有用となる)、
を知りたいんだよね。
コピー打鍵と創作打鍵は機序が異なる、
いや脳内の文を書き写してるから同じだ、
の両論がある。
僕は同じでないと思ってるので、
前者の感覚が、
薙刀式と月配列の差異にある、
ということになる。
それってなんやろ?
というのが僕の興味なので、
もうちょっと言語化してくれると、
何か発見に繋がるかもしれない。
たかが配列でそれだけ違うってのは、
かなり面白い知見よね。
鉛筆とボールペンで思考が変わってしまう、
いや、変わんない、
という両論において、
僕は前者だ。
その要素を分解して明らかにしたいものだ。
おそらくqwertyローマ字は打てるはずだから、
それとの比較も面白いと思う。
僕が月を触った時は、
ローマ字っぽいって思ったんよね。
2026年04月13日
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