ので、広義の意味論的配列に、
飛鳥とメジロ式を加えておく戦術w
ラクダエンさん:
> メジロ式というかステノをおれは意味論的配列とは考えてなくて、だって助詞以外は全部確率論じゃん。
> それが両手に1セットずつある(+ソフトウェアによる補正がある)ことによって、結果的に意味論的配列と同じように語単位や文節単位での入力ができるという話。
まあ結果論そうなってればヨシの精神で。
日本語の膠着語的性質を、
配列に入れ込んでいるものはほとんどない。
飛鳥は一応助詞には考慮してあるっぽい。
メジロ式もだ。
なので、
ただ単に確率論で並べるよりは、
何かしらの膠着語性を指の運動に入れ込んでいる感覚があるだろう。
飛鳥の語尾倍速打鍵の全貌がわからないのだが、
です、ますに限るのかそれ以外が何かあるのか、
実はよくわかっていない。
まあそしたら活用形のある助動詞とかどうすんだ、
という話になるだろうから、
です、ますとかのよくある例に限っているのだろう。
で、別に助詞とか繋ぎの語みたいなものに限らなくてもよくて、
日本語の特有の構造の何かを、
確率論より優先してれば、
意味論に配慮してる配列、
と広義にはいえると思う。
たとえば人称代名詞だけやたら速い配列とか、
あってもいいと思う。
小説文体=過去形に特段配慮してるメビウス式みたいな例もある。
猛虎弁配列は今のところないが、
JKLに「やねん」が単打でならび、FDSに「あほか」が並ぶだろう。
Q単打で阪神甲子園球場が出ると思う。
吉本新喜劇かもしれない。
親指シフト以降多くのカナ配列では、
漢語二文字目の「いうんきくちつっ」の8カナを右手に、
それに繋がりやすいカナを左手に置き、
漢語を左右交互で打ちやすくした配慮がある。
これによって漢語熟語を高速化しやすいわけだ。
ただ漢語だからうーん日本語?の範囲ではある。
そうした、
日本語特有の何かに特別配慮していたら、
広義の意味論的配列の集合に含めてよいだろう。
ただ、
いい効率の意味論的配列はなにか、
という問いは可能で、
その意味では薙刀式は抜きん出るとは思うけど、
他の配列にもあるかもしれない。
(ただあんまり聞いたことないのよね)
> 特に長文では、部分漢直のほうが最終的に果実がでかい可能性が高いと考える。
まあこれもどんだけ脳内コストを払うか、
という話になってくるので、
部分漢直は何文字くらいなら、
長文の意味を組み立てるときに邪魔をしないほど脳内が軽いか?
については経験則がまだないとすらいえる。
今ワンショット漢直で30字定義してるけど、
全然全部使わねえしw
変換+単打の打鍵コスト最小だというのに、
脳を圧迫するのは無意識に避けてるっぽいんよな。
結局「今」=3秒以内にできることとしては、
部分漢直でも複雑すぎるんじゃねえの、
ってのが現在の感想。
(自分の使う漢字のトップ150について調査はしたが、
まだ考察はしきれてない。
ここから何を思えばいいかがよくわからんという結果)
で、多分だけど、
漢字のほうにも意味論的な何かがないと、
確率論だけじゃダメなんじゃね?
って薄々思っている。
それって何?というのには、まだアイデアはない。
意味論的な配列の理想形ってなんだろう。
全然イメージがわかないや。
でも複雑な日本語を、
うまく構造で切り分けられてるような感覚よね。
そうそう、昔ctrl+←→で文節移動、+shiftで文節選択
(wordに限るらしい?)って聞いてすげえ!
ってやってみたら全然文節単位で飛ばなくて、
鼻で笑ったことがある。
英語用のショートカットだろそれ。
日本語に全然適用できてねえじゃん。
構造がわかってたら、その切れ目に飛べるはずだ。
2026年04月14日
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