写真で見ると違いがほぼわからんなー。
手触りだとだいぶ違うんだけど。
ティアドロップ型親指キーを改良した。
目的: 親指の当たる側面を、もうちょい内側にしたいこと。
ティアドロップ型の左から順に、
これまでのもの、
1mmずつ奥に横に(つまり内側に√2mm)ずらして、
指の当たる曲面は変えないが、左上の位置はキープするために、
結果的に扇形に開いたように見えるもの、
ずらし位置は同じだが、
内側のキーキャップ同士のクリアランスは確保したいので、
全体に縮小したもの。
2番目のやつは、隣のキーキャップとの干渉可能性がある。
円形のコンベックスならセーフだが、
通常のキーキャップと混在させると干渉するものもあるかも
(まあ混在させる人も少ないかもだが)。
3番目のやつならクリアランス1mmあるので、
隣にどんなキーキャップが来てもまず干渉しない。
そのかわり、親指が触る面が小さくなってしまっている。
うーん、2がいいかな。
現状に違和感を持ったのは、
親指をガバッと開いてる感覚があったこと。
これの前に作ったバージョンでは、
ギリギリまでステムの位置を攻めたのだが、
スイッチの角が露出して、
親指がスイッチに接触して不快だったので、
やや内側に寄せたんよね。
でもその後球面を膨らませたので、
もっと内側に攻めていいのに、
ステム位置そのままだったので、
「親指がガバッと開く感覚」が、
わずかに残ってる感じかな。
別に気にならんやろと思ってたのだが、
数ヶ月も使うとそれが蓄積した気がしたので、
ためしに内側に√2mm攻めてみた。
ただし球面の半径が縮んだ3のやつは、
触り心地が変わるし、
当たる面積が少ないしで、いまいちかなー。
ただDMMの造形ミスで、
2の右手分がないw
3のやつが2個あった。そんなことあんのかよwww
というわけで問い合わせ中。
再造形にまた1週間待ちかー。
試行錯誤の時間と金を天秤にかけると、
家に3Dプリンタ欲しくなるよなー。
いや、置くところ台所しかねえわ。
こんだけ触感が違うのに、
写真でほぼ区別がかつかないのが、
どうかしてると思う。
指の感触って目視と全然違うんだね。
このことはキーボード科学において、
あまり知られてない可能性があるぞ。
2026年04月17日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバック

