考えはするけど、実際に実装された例はなかったと思う。
右手に単打カナを置き、
その他はすべて左手→右手の二打。
左手は前置シフトで13種、
DFGからがマイナーカナ、
ERからが濁音半濁音ワ行、
その他は拗音、外来音、二重母音系。
https://x.com/7GHz/status/2046221186703806737?s=20
規則的な50音配置を左右二打にして、
右によく使う単打を特別扱いしたもの、
と考えると理解できると思う。
覚えやすさと使いやすさは、
規則的にするかしないかで大体決まる。
これだけのカナは覚えられないから、
規則的にするしかないのは分るが、
二重母音系は使わないのもいっぱいあるので
(九十九式のローマ字が使わないやつがいっぱいあるのと同じ)、
もっとコンパクトにはなるだろうが、
「まあ全部ある」という安心感で置いてあるのだろう。
変に使いにくいカナ配列やローマ字を使うくらいなら、
これに割り切るという考え方もなくもない。
そんなに文字数を書かない人で、
qwertyの理不尽さにイライラしている人なら、
使うのもありかもしれない。
ここから、「これは使いにくいので、これと交換だな……」
をやり始めると、規則性が崩れて、
使いやすさに走りだすことになる。
その果てが名作カナ配列たちということになろうか。
それをしない、
という割り切りは面白いなあと思った。
でも、まあ秒1〜2カナくらいかしらねえ。
平均速度秒3カナはむずかしいだろう。
それくらいのスペックでもいいや、
と考えるなら、割り切りでいいかもしれない。
2026年04月25日
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ステノワード」みたいですね。同時押し規則で情報圧縮を試みると最終的に速記に近づくのかな?
同時で使う手もあるだろうけど、
「簡単で覚えやすいカナ」がコンセプトだから、
二打式のままでしょうねえ。
速記式にするなら、
指のつながりをもっと考えないと効率悪そう。