2026年04月25日

ワードをpdf化したときにフリガナ位置で見た目よりも崩れるのを防ぐ方法

先日4万字近くのpdf化が15秒で終わらず4分かかったことに怒った。
そしてそのpdfを見たら、
フリガナを打ったところが異常に空白が空き、
全原稿が少しずつ後方にずれて、
レイアウトがぐちゃぐちゃだ。
なんやこれ。

調べると、
pdf変換時にオプションの項から、
「タグ付きAdobe PDFでアクセシビリティと折り返しを有効にする」
のチェックを外すと、
15秒で変換できるしレイアウトも崩れない、
つまり「元にもどった」になった。

……で、もう一回pdf変換しようとオプションを見たら、
またチェックが自動で入ってる。
殺すぞまじ。

でさ、
「タグ付きAdobe PDFでアクセシビリティと折り返しを有効にする」
ってどういう意味?
誰か日本語で説明してくれよ。


まず、
「タグ付きAdobe PDFでアクセシビリティと折り返しを有効にする」
でググると、
adobe(acrobat readerの開発元)のページにたどりつく。
https://helpx.adobe.com/jp/acrobat/using/reading-pdfs-reflow-accessibility-features.html

これがひどい。
何も分からない。

まず、
> Acrobat は、目の不自由な方や運動障害のある方向けに、PDF を読む際のアクセシビリティを向上させる様々な環境設定を提供して

とあるので、
「アクセシビリティ」とは、
アクセス容易性という一般用語ではなく、
身体不自由者が利用できるかどうかを指す用語らしい。
まずそんな日本語はない。
そのワード開発からやってないのが、
adobeもクソかよって思ってしまう。

これはadobeだけでなく、
windowsでも聞いたことがある用語の気がするので、
外人たちの間にaccessibilityという用語に、
accessibility for handycaps
という意味があることは一般的なのだろうか?
そのことについて知識を得るには、
僕はどうすればいいんだ?

ちなみに英治郎によれば、
https://eow.alc.co.jp/search?q=accessibility
だいぶあとに、
多様性文化の文脈で出てくるが、
一般用語のふりをした専門用語やんけ。
そしてそれを「アクセシビリティ」と訳すやつは脳がなさすぎる。
「読み取りやすさ」だけでは多様性文脈に配慮してないので、
「多様性文脈の読み取りやすさ」と今は訳せばいいんじゃないの?

ほんで今俺は日本人の為の俺の脚本を書いてるのに、
なぜそれを意識しなければならんのだ?

そしてそれとルビがおかしくなることと、
どれだけ遠いというのだろう?

僕のやりたいことに対して迂遠すぎないか?
暇なら付き合ってやるが、
お前の不備を指摘している時間は今日はない。
死ね糞が。

別に15秒で変換してくれて、
ルビもズレてなければアクセシビリティ云々はかまわんよ。
ハンディキャップのために、
そうでない人間に16倍の負荷をかけるって糞設計だろ。
posted by おおおかとしひこ at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 脚本論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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