変換を押しながら何か/押して離して何か、
の2面だと誤打しやすかったので、
月配列的なものをテストしたらいけた。
つまり、
変換を押しながら一打、
変換を押しながら、前置シフトで二打、
と、3面に増やせる事がわかった。
前置シフトキーはDKではなく、
VMとする。変換キーを押しながら押しやすいやつ。
単打面: 変換キーを押しながら30キー、
ただし、VMを除く28漢字
シフト面: 変換キーを押しながら、
Mと何かを2打(30キー)、
Vと何かを2打(30キー)。
こんな風にして、
単打漢直28字、
2打漢直60字を確保できた。
原理的にはシフトキーを増やせば面数も増やせる。
単打は減るけど。
とりあえずこれで計88字。
あとは、
テンキー面(算数字、漢数字)をどう置くか悩んでいる。
T、TRを押しながら右手
Y、YUを押しながら左手
SD、KLを押しながら、SDF、JKLを押しながら
SD、WE、XCを押しながら
RUまたはTYを前置シフトにした4前置シフト制
などを試した。
一長一短で、まだ決まっていない。
大体全部で90+45から60の、135から150あたりに落ち着きそう。
これで薙刀式の打鍵法と同居しながら、
かつ一打漢直+2打漢直を、
確保できたことになる。
そして結構打ちやすい。
一打漢直が気持ちいいので、
まあ二打でもええか、みたいな許せる気持ちが出てきた。
3面あるため、
同音異義漢字を3種まで確保できるのもでかい。
実際、一番多いのは「は」から始まるやつで、
話、離、速、早、始、初は、
どうしても収録したかったので、2面だと結構溢れてたのよね。
ほかに「場」とかも欲しかったし。
一応納得できるガワはできたっぽいな。
あとは配字、何を採用して何を落とすかを、
じっくりやっている……
熟語同士の運指もあるし。
2026年05月23日
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